あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

家業 その1

 

 

ヤン・ズー(楊紫)

エルビス・ハン(韓東君)

 

原題   家業(全42話)

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

40話制限が解除された後の作品なのか42話ですね。

以前とは違って最近はヤン・ズー(楊紫)の作品は優先して見てます。

彼女は今も若いけど、もっと若い頃の演じてたキャラは合ってなかったということかしら?

以前よりも今の方が綺麗だと思うし、彼女に似合ってるキャラを演じてると思います。

作品の系統的にも自分はお屋敷ものとか、ヒロインが商売初めてのし上がっていく、いわゆる女性の自立ものが好きです。

武侠も好きですけど、ドラマ的には女性の恋愛ものではなくて、自立していく様が描かれるのが好き。

このドラマも「墨作り」を通しての、家内のトラブルや苦労を背負いながら力強く生きていく様子が物凄く面白いです。

個人的には物作りそのものは昔から興味があって、職人仕事はリアルでも興味深いです。

なので、このドラマはその辺も楽しくてどのシーンも見逃せないです。

 

 

 

 

ヒロイン李禎@ヤン・ズー(楊紫)は墨造りの老舗の家に生まれました。

名誉ある献上品に選ばれて父や伯父たちが京へ運んだことに話の発端はありました。

帰りを親族皆んなで出迎えたところ、出かけて行った時三人だったのに一人は棺の中。

二人は血だらけの状態でした。

行きに火事が起きて荷を届けることができずに、責任を問われ捕まり罰を受けて、七房の景祺は亡くなりました。

 

 

 

 

 

六房の景東の言うことには、李禎の父の景福のせいでこうなったと責められ、父は言い訳もせずに自分が悪いと言いました。

そのせいで八房のヒロイン一家は李家本家を追い出されて、墨とは縁の無い仕事をして家族で寄り添って生きていきます。

まずはこの一件が謎を呼んでます。

何かありそう。

一応李禎の父の管理不行き届きみたいになってますけど、証拠もなければもう一人の生き残った景東の言い分だけなので。

 

 

 

 

 

父親は間もなく亡くなり、祖父、母、兄と四人で暮らして十年後のこと。

李禎には縁談がありました。

田本昌という男で、この家は李家と並ぶ駱家の使用人の家柄です。

下請けみたいなものか?

この男が優しそうでいいやつに見えていたのですが、それも一瞬。

地道に稼いでいればいいものを、結婚するのを機に大きな仕事をしたいと受注した納品が上手くいかない。

駱家の駱文松←男主の年の離れた兄

この人に助けてやるから李家の墨方を持って来いと言われます。

 

 

 

 

 

 

墨方ってレシピみたいなものか?

追い出されましたが、李禎の祖父は一流の職人で彼の独自の製法があるようです。

でもこれは門外不出の家宝みたいなものです。

家のオリジナリティだからね。

彼は本家との約束で墨作りには携わらないと約束しています。

だからこの墨方は封印されてるもの。

でも唆された?田本昌は李禎の兄を騙して嫁荷の中にそれを入れさせる。

 

 

 

 

 

 

 

で、そのことが何故か本家の景東の耳に入っていて、婚礼行列を止められる。

李禎はもちろん知らない。

この件でまた祖父が罵倒されて、いたたまれない李禎は結婚は破棄すると言います。

大慌てで言い訳する田本昌ですが、真っ直ぐで祖父思いの李禎は兄を騙して自分が断った墨方を手に入れようとした彼を許しませんでした。

 

 

 

(続)

 

 

 

 

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