あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

良陳美錦(りょうちんびきん) その5

 

 

レン・ミン(任敏)

ツー・シャー(此沙)

 

原題   良陳美錦(全36話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

最初の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

新婚生活に入った二人はしばらく休憩の幸せターン。

次に大波が来るのは予想のうち。

傅海廉が葉限を蹴落したいのは見え見え。

しかし陛下は何かと役職や役目を与えて自分の側に彼を置き庇護する。

このちびっ子陛下がジジイといい勝負してて使える子でびっくりする。

よくあるへっぽこ陛下とは雲泥の差。

親政がまだできないから、ジジイ(傅海廉)の言うこと聞いて何もわかりませんて顔しながらちゃんと裏では葉限や彦允に相談しながら、二人しか信用してないからみたいなことを言う。

将来は腹黒陛下になるんじゃないかとちょっと楽しみ。

それが見られないのもちょっと残念(笑)

 

 

 

 

 

葉限は長興侯を継ぐことは叶わなかった。

なので屋敷の扁額は壊すことに……

それを見つめる葉限と抱いてる猫の目が何とも言えず──

猫が睨んでるのよ。

 

 

 

 


後半暗躍してきたのが王玄范。

序盤に錦朝に絡んできた傅海廉の配下。

彦允の同僚というところか。

こいつはジジイの後ろ暗い仕事を引き受けてる感じ。

彦允は正義感が前面に出てるからジジイはちょっと疎ましく思ってる……というか、完全に疑ってかかってて敵視し始めてるんだけど、一番期待してた弟子ということもあり、またあからさまに敵に回すと面倒ということもあり、手に余らせてる感じは否めない。

現在はこの師弟は滑稽なほど表面的には芝居がかって取り付くろってる。

で、王玄范が表立ってるんだけど、ジジイの弟子にしては頭がよろしくない。

彦允にはもちろん、錦朝にさえ尻尾を握られている。

 

 

 

 

 

陳玄青がなんでたったあれだけの過去なのにウザいのかとちょっと検索してみた。

そしたらこのドラマは原作をだいぶ改編していて、それは別にいいのだけれど、

原作の設定を引っ張りながら改変したものだから中途半端な設定になってしまっているみたい。

この話はそもそも本来は重生(生まれ変わり)ドラマで、前世では錦朝はひどい女だったらしい。

玄青に執着して彼には徹底的に嫌われ、実家の不幸で失意の中で死んだ。

原作では玄青は彦允の息子で実の親子。

生まれ変わって彼にときめいたのは前世のことがベースにあるからで、最初は今度こそ彼と上手くやりたいと思ったのか?

でも振られたから、前世のことを鑑みてあっさりと引き下がったのか?

なのに今回は逆に玄青に執着されちゃったのね。

 

 

 

 

 

しかも錦朝がばかに要領がいいのは過去に一度経験してるからなんだと納得した。

田舎にいた割には世の中のことわかってるし、朝廷の権力闘争も熟知してるのが15歳では無理でしょって設定がやっとわかりました。

その辺がカットされて説明がないので、錦朝のキャラが不自然だったようです。

原作では彦允と玄青が実の親子なので、好きな男の父親に嫁いでその男の継母になるという……日本ならともかくあちらではちょっとドラマにするには不適切な設定だったようです。

なので今回の設定になったようで、重生のことをバッサリカットしたので、ちょっと不自然に。

バッサリカットは問題ないと思いますが、そのためにはもうちょっと設定とか説明を考えて欲しい……

なんかちょっと変……と思いながら見てました。

 

 

 

 

そして玄青は、不自然なほど黒化(笑)

笑ってられない面倒な男に急に変化した。

 

 

 

 

続きはこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

いいね!の代わりに投票よろしくお願いします

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村