あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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良陳美錦(りょうちんびきん) その4

 

 

レン・ミン(任敏)

ツー・シャー(此沙)

 

原題   良陳美錦(全36話)

 

 

 

 

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結末まで感想ネタバレしてます

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謀反の一件を乗り越えたあたりから、彦允は錦朝に積極的に近づいて求婚などもする。

錦朝はお断りするものの、意識してることは間違いない。

この二人はかなりの年の差だと思われるけど、錦朝は物ともしない(笑)

いつも偉そうに彦允に接しているし、彼も多分そんなところが新鮮なんだと思う。

気弱な男は引いちゃうんだろうけど、俺様な男ほど、この錦朝の偉そーな一面に惹かれるらしい(笑)

 

 

 

 

 

そんな時に彦允は自分が蒔いたタネを利用されて冤罪で囚われてしまう。

この事件では顧家の男たちも皆捕まる。

錦朝は彦允が心配で仕方ないあたり完全に惚れてます。

ちなみに勝手な父親や伯父のことは心配してない(笑)

この後、二人は婚姻するんだけど──

結婚するまでは家内の話だったのに、結婚してからは俄然朝廷ものになります。

まぁ……あるあるかな。

この家内のお話って、ジャンルはお屋敷ものになるのか?

AIに聞いてみたらあちらでは「宅闘(たくとう)」ものって言うらしい。

日本ではお屋敷ものだよね。

朝廷内なら「宮闘」ものらしい。

 

 

 

 

 

できればずっとメインがお屋敷ものの方が面白いんだけどなぁ。

朝廷に移ると血なまぐさくなるんだよねぇ。

で、結婚が決まるとあちこちでショックを受けるその他の男主さまたち。

葉限はまぁわかる。

でもあんたちゃんと告白してなかったじゃん。

 

 

 

 

 

従兄は兄のポジをキープする、むしろクール型だね。

優しいし、包容力がある。

 

 

 

 

 

わからないのは玄青だよ。

あんたはパスしたんじゃん。

約束すっぽかして尻込みしたくせに、三年経ってもまだ自分を好きだろう?とか思ってたの?

信じられない自己中なんですけど。

時間が止まってるのはあんただけで、相手は日々戦って生きてるバイタリティーある女子なのよ。

 

 

 

 

 

そこへ行くと年の差の余裕なのか、何度断られても落ち着いて毎回求婚する彦允は凄いわ。

でも後々、凄く盛大なヤキモチをやらかすんですけどね。

 

そして錦朝の婚姻前夜に盛大に暴れたり拗ねたりした葉限なんですけど、彼女の婚姻当日はなんと自分の父親の葬儀になってしまった。

謀反の一件で冤罪をかけられた父親と必死にそれを支える息子だったんですけどね。

父親には認めてもらえないままでなんか不憫。

しかも葬儀の列と婚姻の列が出会ってしまうという、あまり見ない展開に。

 

 

 

 

 

この時、静かに引いて婚姻の列に譲る葉限は立派だし、無言で棺に頭を下げて通る彦允も切なげだった。



 

 

 

そしてこの好きな人の婚姻と父親の葬儀を乗り越えた葉限が見違えるほどかっこいい男に変わっていくのがポイント。

後半は男主1の彦允を凌ぐほど葉限が良くて、きっと彼は大人気だと思います。

見てる人みんなが応援したと思う。

時々こういう主役を食うキャラに出会えるのがとてもいいですね〜

 

 

 

 

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