あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

良陳美錦(りょうちんびきん) その3

 

 

レン・ミン(任敏)

ツー・シャー(此沙)

 

原題   良陳美錦(全40話)

 

 

 

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

母親の薬に大黄が混ぜられていてそれが健康を害していたという件り。

死ななくて良かったねという結果なんですけど、側室も無事←父親がゴネたから

これが後に大事になります。

侍女が罰を受けて追い出される時に腹いせなのか大嘘をついて去る。

昔、他にも側室がいて薬を盛られて流産させられたのが実母の仕業だと蒸し返される。

 

 

 

 

 

とにかくこの話は側室の侍女の嘘から、実母が濡れ衣を着せられ、これをまた父親に責められるという……

お母さん大人しすぎるからこうなるのよ。

言い訳させない父親なんなの!と思ったら、身体が弱っていた母親は色々なストレスに気を病んで自害してしまった。

この時は色々なことが一度に起こっていて、側室の娘が婚姻を嫌がって嫡母であるヒロイン母に執拗に訴えた挙句に逆恨みされるとか。

そのことを恨んで昔の話を蒸し返してくるこの庶子が鬼なんだけどね。

少し前に息子は問題起こすし、家の中めちゃめちゃ。

 

 

 

 

 

ヒロインの祖母が可哀想だった。

白髪の私よりも黒髪の娘が先に旅立つのかと嘆いたセリフが胸にきたわ。

その通りですものね。

で、娘(実母)は大人しかったけど、おばあちゃんは激怒。

 

 

 

 

 

婿を打ちすえて側室も罵倒して、見てるこちらもスッキリした。

死んだ人は帰らないけど。

死んだ実母が悔やむことは二つ。

あんな男に嫁いだことと、娘を手放したことって遺書に書いてたのが辛いね。

側室は追い出されて、その娘は母親を失うというこの母子は何やってるんだろうって感じ。

それでも人間としての最低限のものは失っていないみたいだから、あの侍女がいなかったらこんなことにはなっていなかったのでは?

 

 

 

 

 

この頃のヒロインは……というと。

彦允の甥の玄青にときめきを感じてましたが、自分の出自とかもあって尻込みする彼のせいで実ることもなく破綻。

男の方が尻込みしたのに、あとでこの男に因縁つけられるという──

まさかの展開に。

強引というか、傲慢な葉限は明らかに彼女が好きだけど、錦朝の方は喧嘩友達だと思っていそう。

婚姻に関しては、母の服喪があって三年はおあずけなので顧家から変な縁談を押し付けられることも無い。

 

 

 

 

 

彦允は錦朝がかなり気になっていて、それでも自分の気持ちには気かつかないフリ?

それよりも師匠の傅海廉が怪しすぎて、彦允も警戒している。

力で潰されないようにしながら、反撃の材料を集めてる状態。

睿昌王の謀反の気配をキャッチした錦朝と彦允が巻き込まれる。

葉限の父親にも巻き込まれの陰謀があり、錦朝、彦允、葉限は協力して回避することに全力を注ぐ。

朝廷での動きではこの後も常にこの三人の協力体制が出来上がる。

 

 

 

 

 

皇帝は崩御して、幼帝が玉座につく。

以前から葉限に懐いていた幼帝だけど、この子が年の割に本当にしっかりしていて、頭のいい子。

こんな賢帝なら朝廷も安心だろうと思いきや、あの傅海廉が我が物顔で皇帝を操ろうとする。

ろくでもないジジイだった。

 

 

 

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