あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

良陳美錦(りょうちんびきん) その1

 

 



レン・ミン(任敏)

ツー・シャー(此沙)

 

原題   良陳美錦(全40話)

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

どこかで見たような感は否めない。

レン・ミン(任敏)のせいな気もする。

「安寧録」と「雁回時」をミックスしたような感じ。

レン・ミンは自分的に「玉骨遙」と「安寧録」はアウトで「家事法廷」はセーフだったので、彼女は時代劇だとアウトなのか?

でも私はツー・シャー(此沙)にとても興味がある。

「山河之影」の東方は良かった。

「安寧録」はストーカーだったのでいただけないが魅力的だった。

脇で散々注目してたので、男主なら見るっきゃない。

 

 

序盤、このヒロインは誰にでも噛みつくって感じ。

黙って泣いてるよりは小気味よく仕返しする話の方が好きですけど、良家のお嬢様なのに品がなさすぎる。

ただ跳ねっ返りで鼻っ柱が強くて「負けてないからね!」と捨て台詞が聞こえてきそう。

そうではなくて頭の良さで回避して欲しいのに。

 

 

始まりはヒロイン顧錦朝@レン・ミンの笄礼の儀式。

祖母のもとで育った錦朝が実家に帰るのが嫌だとごねていた。

ここから彼女は赤ん坊の時に、どこぞの占い師によって父親の出世の妨げになると言われ、父親が彼女を家から追い出したこと。

幼い時に一度実家に帰ったら門前払いどころか殺されそうになったこと。

などなど……ひどい扱いを受けてきたことが回想で語られます。

ほぼ会ったことなどない両親のところへ帰るのが嫌だというのは仕方ないことだし、お金持ちの祖母の元で自由気ままに我が儘にに育てられて、それでも両親がいる以上はこのままにはできないだろう大人の事情もわかります。

 

その頃祖母の家に滞在していたのが陳彦允@ツー・シャー(此沙)

若いけれど朝廷の重臣。

ただいま税制改革に取り組んでいて、嫌がる朝臣たちに命を狙われているので避難している。

錦朝の祖母は彼の協力者。

陰ながら彼を支えている。

 

笄礼(けいれい)の儀は女の子の成人式で15歳の儀式だからこのヒロインは15歳(笑)

いつものことながら年齢どうにかならないのか。

しかも15歳がこの男主とやり合うって不自然すぎる。

父親はその儀式の金も出したくないらしい。

従兄は祖母が出すからご心配なくとかいってた。

最悪なオヤジ。

贈り物もそちらで用意してくれとか、親の義務は果たすつもりがないらしい。

頭に来た錦朝は品々を焼き払ってしまう。


この娘もなに……自分のお金でもないのにやることが無軌道すぎる。

その式の前夜に気持ちが落ち着かない彼女はひとり舟に乗り寝てしまう。

気がつくと騒がしくなっており、岸では騒ぎが。

彦允が政敵である睿昌王の世子を殺したところだった。

錦朝は驚いて川に落ちてしまうが彦允が助ける。

彼は助けたのは自分ではなく甥の玄青だということにする。

どんな意味が?

 

 

 

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