あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

佳偶天成(かぐうてんせい) その6

 

 

アレン・レン(任嘉倫)

ワン・ホールン(王鶴潤)

 

原題   佳偶天成(全40話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

最初の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

青虹教の主教@小凡は辛眉の霊根を取ろうとするんだけど、辛眉と千喬は繋がっているので奪うことができない。

そして過去に思いを馳せていた千喬は辛眉の力を取ろうとしたのが小凡だと気がつく。

あのオッサンは昔馴染みだったのね。

師匠の記憶を消したから小凡の記憶もなくなったのか?

 

 

 

 

 

そして白宗英は無双会の一件からの出来事に疑問を抱く。

でもこの後、天元派の面々も襲われて彼も攫われちゃった。

霊根取られちゃうのか?

この少し前に金輪も無事だったことが確認されたけど、片腕無くしたらしい。

ま、色々と阿笙を問い詰めてたけど阿笙に冷たくされてた。

彼としてはどんな目にあっても悔やまないけど、阿笙の気持ちが知りたいんだろうね。

片や阿笙の方は自分のそばにいても彼の気持ちに応える気はないし、利用されたんだとがっかりして去ってほしいんだと思う。

巻き込まれても危険なだけなんだし。

つまりは二人の気持ちは平行線。

愛してくれれば何があっても構わない男と、その気持ちに応える気はないから去って欲しい女。

この二人はバドエンなのか?

今はまだ不明です。

 

 

 

 

 

そして登場時から謎の女だった左盈盈@ホアン・イー(黄羿)

彼女は青虹教に属していて教主の側にいるから敵なのかと思ったら──

どうやら彼女の思惑は複雑だったみたい。

彼女はやはり子供の時に連れてこられたらしいけど、仙門は親の仇だと教えてこられたらしい。

けれど育つにつれて仙門はもちろん、自分がいる教団もおかしいと思ったらしい。

まともというか普通の考えの持ち主で、みんな潰れてしまえ!と思ってるのは確か。

自分自身は自由になることが目標。

だから千喬に協力して青虹教を倒すことを持ちかける。

 

 

 

 

 

小凡はあっけなく倒しました。

時間を巻き戻す法器なるものが登場して、よくわかんないけど千喬は力を取り戻したってこと?

でも五感も取り戻してる。

味覚を取り戻したから食べることに執着してて面白い。

思慕@白日提灯と一緒だわ。

左盈盈もすっかり仲間になってる。

子供っぽいアレン・レンはいつでもとっても可愛くて好き!

 

 

 

 

 

そんな中、白宗英は天元派に戻ったんだけど、なんだかここの連中は怪しさ満載。

嫌な女に見えてた姜霁がまともな女に見えるくらい。

白宗英が可哀想。

林慕寒も坊っちゃん気質の抜けない嫌味なやつかと思ったら、芯はまともなヤツで良かったわ。

宗英は下働きまでさせられて、屋敷も取られて嫌な奴らに嫌がらせをされてるんだけど姜霁や弟弟子の元啓は優しくしてくれる。

 

 

 

 

 

司馬燃灯が本当に嫌なやつ。

これまでも弟弟子とか目下のものを平気で虐めたり犠牲にしたりしてきたけど、これまで勝てなかった宗英が力を失ったからこれ幸いに嫌がらせをしてくる。

上のものにはへつらって、下のものには威張るどころか使い捨てとしか思ってないのが腹が立つのです。

いい死に方しないと思う。

こいつは生き残らないと思うので──

 

 

 

続きはこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

いいね!の代わりに投票よろしくお願いします

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村