あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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佳偶天成(かぐうてんせい) その5

 

 

アレン・レン(任嘉倫)

ワン・ホールン(王鶴潤)

 

原題   佳偶天成(全40話)

 

 

 

 

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結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

無双会のメンバーは苦労して過去の資料を持ち出そうとしていたんだけど、天元会のメンバーに追い詰められて、ほぼ全員が死亡したと思われます。

信じられない。

人間の努力で生み出した科学の総決算を取り戻そうとしただけなのに、なんの罪もない人間を「あいつらは魔だから殺せ」と命じた上の命令に弟子たちが何の疑問も持たずに殺して回る。

まぁ何人かは疑問に思ってる。

今後その数人がどう変わっていくかも見ものです。

眉山君と阿笙も巻き込まれています。

 

 

 

 

片や主カプの二人。

青虹教の教主がお面を外して善人面で二人を匿ってる風なんだけど、これって裏があるよねと思っていたら……

こいつは無双会の人間をおびき出して、さらに彼らを追って仙門の者が追いかけてくるというのを利用して、仙門の者を殺してその霊根を奪っていた。

やっぱり最低なやつだね。

これを過去に相当やっていたはずで、それらの霊根はどーしたのだろう?

自分たちで使っていたのか?

それらを知って千喬が辛眉を連れに戻ると彼女は消えていました。

 

 

 

 

 

辛眉は牢に入れられたんだけど、そこには先客として眉山君が居た。

二人で事情をすり合わせて、だいたい何が起きたのかを把握する二人。

正し、千喬のことはわからない。

一緒にいた辛眉は気を失っていたからね。

そして、この牢に阿笙も囚われて、林慕寒も捕まり4人が揃う。

ちょっと気になるのは阿笙が囚われたのはあのカラスの大群に襲われて、その血が目に入って気を失ったからなんだよね。

その血は大丈夫なのかなと。

 

 

 

 

 

そして千喬は辛眉を取り戻すために師匠の助けを借りると言って師匠の家へ

でも隣にいる楮英の様子が変なんだよね。

師匠の家に笑顔で帰った千喬なんだけど、そこは廃屋だった。

師匠の墓もある。

 

 

 

 

 

 

そこで千喬は思い出した。

幼い時に師匠に拾われたけれど、師匠はいい人ではなくて、千喬を利用したいだけだった。

実験のように虐待されて檻に入れられていた。

そこにはもう一人の少年がいた。

小凡というその少年は千喬の世話係りで、君が死んだら僕も殺されると言う。

 

 

 

 

 

小凡は師匠に毒を盛った。

そして二人で師匠を絞め殺したのだった。

楮英はそんなに悪い師匠だったのに、なぜ殺したことを忘れなきゃいけなかったんだと聞いた。

すると千喬は、人間界ではどこに行ってもいつでも、どこで生まれてどこで育ったのかと聞かれる。

その時にちゃんとしたところで育った思い出があると思いたかったらしい。

ひどい師匠だと思いたくなかったのね。

長すぎる人生の思い出だし、そうよねぇ──

あなたはどこの人って必ず聞かれるよね……

 

 

 

 

 

楮英は"木"から生まれた精霊らしい。

おそらくその後、千喬が力を与えたんだろうけれど、彼がいてくれてよかったね。

でも力が弱ってきてるのが心配。

千喬が弱ると自分も弱ると言ってたんだけど、では千喬が人間になったら彼は消えてしまうんだろうか?

 

 

 

 

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