あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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佳偶天成(かぐうてんせい) その8 (完)

 

 

アレン・レン(任嘉倫)

ワン・ホールン(王鶴潤)

 

原題   佳偶天成(全40話)

 

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ天元派の宗主が正体を現してきた。

宗英の扱いを見ただけでもわかってましたけど、なんでも目的は天に昇ることらしいです。

いまどんなに修行しても飛翔できなくなってるからね。

なんか霊木なのか木を育てて天まで届かせる計画……

ジャックと豆の木ですか?

それとも軌道エレベーター的なもの?

そんなに神になりたいですか?

なんか「天官賜福」とか、他ドラマ見ても、神様も差別とか上下とか、しがらみが俗物すぎていいことなさそうなんですけど(笑)

 

 

 

 

 

自分たちが天に昇るために半分以上の人間を犠牲にするらしいのですが、そんな人が神に?

そして協力してる弟子たち、あんたたちは餌なのに分かってるんでしょうか?

色々と疑問がありすぎて、あなたたちの頭の中は大丈夫なんでしょうか?

そんなに自分勝手で神になろうとか……冗談にしか聞こえない。

え?笑うところ!?

 

 

 

 

 

 

修為を失ったのに必死で鐘を守り抜く宗英。

力を失ってからむしろ(精神が)俄然強くなってる気がする。

ちゃんと自分で考えてるからです。

かっこよくて主役を食い気味。

それにしても男らしい顔立ちなのに、なんて可愛いい目なんだろうとどのドラマでも毎回思うんですけど。

これだけ男らしいのに目だけ見たら女の子みたい。

つけまつげの女性でも負けると思う。

 

 

 

 

 

途中でこのことを知った千喬は人間になることをやめて、助けに行きます。

千喬は人間の父親が居たんですけど、この人が天元派宗主の師弟で、辛眉の師匠の兄弟子だったとは──

天元派に同調する他宗派が居なくて本当に良かったです。

天元派vsその他の図式で最終決戦が始まります。

いつもの如く死んでいく人もたくさんいます。

 

 

 

 

 

千喬が最終兵器ですけど、戦鬼人に戻った彼はそれと引き換えに全ての記憶を無くすおまけ付き。

要らないんですけど、これと引き換えに最強戦鬼人になったので……

戦い終わると辛眉のことも忘れてどこかへ行ってしまうんです。



 

 

 

残り2話で、辛眉が千喬を探して歩くお話になります。

彼女は使命を果たすために神にもなります。

良くこの辺の話がわからない。

生き残った人はみんな幸せになります。

辛眉は千喬を探して歩く中で、源仲@リウ・シュエイー(劉学義)や

傅九雲@ジェン・イェチョン(鄭業成)に会います。

なんか思惑ありそうだった源仲が気になったんだけど。

 

 

 

 

 

 

もちろん、千喬を見つけました。

楮英生きてたんだね、良かった。

楮英も船頭しながら千喬を探してたんだと思います。

彼の船に乗ろうと千喬がやってきた。

びっくりした楮英ですけど、振り向いた人混みから辛眉が現れてさらにびっくり。

辛眉も同じです。

楮英の顔を見て驚きます。

辛眉は楮英に早く舟に乗ってと促されます。

 

 

 

 

 

 

最後は楮英と何もわからない千喬と三人で旅立っていくのがとても良かった。

まだ記憶がない千喬だけどまた辛眉のこと好きになるよね。

会話とか入れて欲しかったけどなー

とても面白くて、

「念無双」「三千鴉の恋歌」と三部作ですけどこれがいちばんよかったなぁ〜

三部作ですけど、世界観が繋がってるだけで人物同士はほぼ関係なかったです。

アレン・レンは相変わらず穏やかで安心感があるキャラでした。

一気に見ることができる良作でした。

 

 

 

(完)

 

 

 

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