
バイ・ジンティン(白敬亭)
原題 不眠日(全16話)
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
近年珍しくないタイムリープものなんですが、今回は24時間という短い距離?のタイムリープ。
しかも回数制限付き。
毎回同じパターンという、細かい設定では新しい感じです。
時代劇でのタイムリープでは数年とか数十年過去に戻るというのが定番な気がしますが、短時間巻き戻ると言うと思い出すのが「開端」
同じバイ・ジンティン(白敬亭)とチャオ・ジンマイ(趙今麦)の話でした。
あの話はどうも印象が薄くて、前半がほぼ受け身って感じだったからかな。

今回彼が演じる丁奇は大学生の時に突然ループするようになり、色々試したところ0時から24時までのループであり、連続して5回起こりそこで終わることに気がつきます。
ただいつ起こるかはわからないし、自分ではコントロール不能。
運が悪い日に当たってしまうこともある。
論文書いてるのに白紙に戻るとか……
でも上手く使えば圧倒的に有利に使える。
試験とか、株だとか宝くじとか、彼は大金持ちになる。
でも元々正義感があったのか、自分の周りの小さな犯罪を防ぐことに力を注ぐ。
そして最も良いことにこの力を使いたいと思って警察官になる←今ココ

でもこの能力の説明のシーンを見てると、周りの人間はこのことが分かってはいないけど、4日目になると夢に見てたりデジャブを感じたりして、なんとなく今日起こることを察知してる気がする。
何回も繰り返すことによって脳裏に刻まれるのか?
まだ最後まで見ないと分からないですけど、このなんとなく気がつくって設定が、パラレルワールドに影響及ぼしてる?な考え方が新しくて面白そうです。
毎回タイムループで気になるのはパラレルで別れてしまった人達はどうなるのか?という疑問です。
最初から面白い設定を用意してくれました。
期待して見たいと思います。
この人がヒロイン?という安嵐@ジャニス・マン(文詠珊)

3年前に犯人を追っていた丁奇がカーチェイスの末に犯人が暴走して車の事故を起こし、その犠牲になってしまったのが彼女の母親。
それをきっかけに知り合って恋人に?
調べてみたら原作では恋人らしいけどドラマではそこまで踏み込んでないらしい。
彼女が重要なのは、メインの事件の被害者たちと同じ研究所に勤めてること。
医薬品グループのMomaモマ。
既に会社のメイン人物が二人、不審な事故死をしており、3人目に殺害予告が──
予告してきたのが"イカ"
あの🦑です。
ふざけてるけど、なぜイカなんだ。
そしていよいよイベントが起きる当日を迎えます。
狙われているのは過去不審死をした二人と同じ会社の社長である墨遠致@ソン・ヤン(宋洋)

あのイカに殺人予告された男。
丁奇は特捜班編成の許可をもらい彼の警護に就きます。
15日が経過して何事もなく過ぎますが、2024年12月12日この日は墨遠致が後援会だの結婚式の招待だの人混みのイベントばかりを突然予定に何本も入れてきました。
不穏に思いながらも仕方なく受け入れる丁奇。
講演会では無理矢理、墨遠致に近づこうとした男二人を確保。
丁奇が取り調べを行い、彼の同僚のみ数人が墨遠致の警護にあたります。

おかしなことに気がついて現地に入ろうとした矢先に爆発音がして大勢の死傷者が──
丁奇の仲間も巻き込まれて死亡。
彼が打ちひしがれていた時に、時計は0時になります。

すると時間は巻き戻ってました。
彼は驚いて部屋を見回します。

まずは1日目が終わりました。
ここからあと4日はループするので丁奇の正念場です。
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