あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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佳偶天成(かぐうてんせい) その4

 

 

アレン・レン(任嘉倫)

ワン・ホールン(王鶴潤)

 

原題   佳偶天成(全40話)

 

 

 

 

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キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

辛眉と阿笙の姉妹が旅の途中で出会った詐欺師みたいなおじさん三人組。

なんだかんだと行く先々で出会って絡んでくる。

そのうち眉山君やおじさんたちの仲間とも合流する羽目に。

この人たちは「無双会」だという。

無双会の無双って、念無双のヒロインのことだよね。

無双は元人間でいわゆる「モノ作り」の神様になった人。

匠ってことです。

彼女の師匠もそうでしたが、さまざまなものを発明した。

いわゆる文明の“祖”みたいな人。

 

 

 

 

 

念無双で出てきた空飛ぶ船の残骸が今回登場しました。

彼女の発明や生み出された物はなぜか悪の権化みたいな扱いに。

なぜって仙門に都合が悪いから……

彼らは修行して凡人とは一線を画している。

自分たちは特別な存在で彼らよりも優れているから凡人がいわゆる科学力を持つと困るってことじゃないでしょうか。

そのためにいつの間にやら無双会は魔の集団てことにしたみたいです。

 

 

 

 

 

無双会は失われた匠の発明を取り戻したいと考えてる人たち。

そりゃそうでしょう、暮らしに便利なものは手にしたいよね。

で、序盤から辛眉に毎回絡んでくる仙門の輩が今回もしつこく無双会を追いかけてくる。

思うんですけど、仙門の弟子たちは自分の頭で考えない愚か者なのか?

師匠たちがあいつらは悪い奴だから捕まえろとか殺せとかいうとその通りに動く。

これは兵士もそうですよね。

上が右と言ったら右、殺せと言ったら殺す。

上が悪いとか関係なく、自分の考えはないというのがどうにも“共産圏”の方々を想像させます。

 

 

 

 

 

この一件と同時に動いているのが阿笙の過去です。

どうやら彼女は相当悲惨な過去を背負っているみたいです。

夏玄子という若者に見えるキャラ。

こいつは中身は相当な爺さんだと思われます。

自分の野望のために次々と女を攫って子供を作り、しかも息子以外は殺して出産後の女も殺す。

必要なのは息子だけ。

そうやって作った子供が百人ほどいるようです。

虫を使って子供を操ってます。

そのせいか子供も父親もロクデナシ。

父親は見た目、歳を取らないので息子が爺さんの場合もある←笑うところ?

 

 

 

 

 

阿笙は女なので殺される運命だったのですが、なんの強運か生き残ってきました。

その分いじめと言うには過酷すぎる幼少期で、逃げ出したところを辛眉と出会い救われたようです。

今回夏玄子が辛眉を狙ったことで、阿笙は夏玄子を倒すことを決意。

金輪に助けを求める。

この金輪に対する気持ちはどんなもの?と思ってしまいました。

好きなの?利用しただけなの?

結果的に金輪が崖落ちして(生きてるんだろうけど)劇中は死んだみたいになってるのよ。

その割に阿笙が悲しんでないように見える。

この二人はサブカプだとは思うのですが関係……感情は微妙そうな感じ。

 

 

 

 

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