あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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錦嚢風月譚(きんのうふうげつたん)~清光が照らす真実~ その3

 

 

フー・ビンチン

ジャイ・ズールー

 

原題   錦囊妙録(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

陳梅卿の父親が訪ねてきたことで彼に許婚者がいたことが発覚。

彼は妹(同然)だからと結婚を拒否。

父親は怒って帰って行きます。

この時お馴染みのワンコ大黄くんが登場しました。

相変わらず可愛い。

 

 

 

 

 

梅卿が拒否したことで許婚者である棗花が激怒、梅卿と大喧嘩に。

しかしその後、棗花が攫われてしまう。

攫われた先はちょうど捜査するはずだった鉱山で、羅疏と夢麟は潜入捜査をします。

無事に彼女を見つけ出しますが、その山には他にも攫われた娘たちがいました。

鉱山の鉱山の管理者たちと揉める中、梅卿を庇って棗花が死んでしまいました。

 

 

 

 


そして羅疏と夢麟と娘たちは爆破された坑道に閉じ込められてしまいます。

羅疏を励ます夢麟と外で必死に救出する慕之。

死に物狂いで羅羅疏を助け出した慕之は羅疏への想いを確かにして、自分の婚約を破棄しようとします。

 

 

 

 

 

すると婚約者とその父親が視察だといって訪ねてきました。

対峙するとなかなか婚約破棄を言い出せない慕之。

この時点でダメな慕之です。

婚約者の劉婉は慕之と羅疏の微妙な気配を察します。

しばらくの間羅疏への嫉妬で劉婉が意地の悪い事をするんですけど、この人はその後自分の従姉妹の問題を羅疏に相談したことで羅疏の人間性を理解して和解します。

 

 

 

 

 

彼女はそんなに悪い人では無さそうです。

羅疏も劉婉という人を理解して、自分は慕之との間を邪魔するつもりはないと告げます。

女たちは理解しあったのですが、諦めの悪いのが慕之の様です。

彼は諦めきれなくて未練があるんですけど、女の方は思い切っています(笑)

その後、羅疏の賤籍も破棄されて自由の身になります。

劉婉の従姉妹の事件も解決して、羅疏は県衙を出ていく決心をします。

 

 

 

 

故郷である太原に帰ることにしますが、ここって夢麟の実家があるところでもある様です。

夢麟も一緒に帰ります。

二人の距離は確実に近くなっています。

故郷で以前住んでいた家を探しているうちに、子供の頃に両親が死んだ火事は不審火だとわかります。

ここからは羅疏の両親の死の真実と夢麟の実家の斉家との秘密などに話は進みます。

 

 

 

 

 

ここで登場するのが秦慴@チャン・シャオチェン(張暁晨)

羅疏疏とは子供の頃からの知り合いですが、どうやら彼女を狙っているとしか思えない。

また面倒臭いのが出てきました。

斉家の家の事情というか、夢麟の兄弟の事情。

そしてどうも胡散臭い兄弟の父親が気になる。

 

 

 

 

 

胡散臭いと言えば劉婉の父親もなんだけど……

劉婉がいい子だったとしても、父親は怪しいと思う。

若者たちはみんないい人なのにジジイどもがどいつも怪しすぎるんだよねぇ。

 

 

(続)

 

 

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