
ディリラバ(迪麗熱巴)
チェン・フェイユー(陳飛宇)
原題 白日提灯(全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
弱っている段胥は思慕と山の上で静かにその時を待っている。
夜が明けてくると──
五感をもらってる思慕は様々な刺激を感じてる。
昇ってくる太陽のまぶしさ、暖かさ。
人々の暮らしてる音、匂い。
それらに驚き刺激を受ける思慕を満足そうに見つめる段胥は多分とても幸せなんだと思います。
人間は婚礼したら盃の交換をするんだよと言う段胥。

私と出会ったこと後悔してる?──
そう聞かずにいられなかった思慕なんでしょうね。
でも二人とも何度やり直してもこの道を選ぶとわかっています。
別れるのは悲しい、でも後悔はしてないとはっきり言う思慕が本当に可愛いいというかいじらしいというか、400歳には思えないのよ←当然だけど(笑)

キスしながら号泣する二人にこちらも号泣。
そして血も吐いちゃう段胥。


なんでもできる霊界の主が、
お願い行かないで、誰か助けて……と叫ぶ姿は本当に胸にくるものがあります。

正視できないほど見てるのが悲しかった。
そして思慕が叫び続けると世界が凍りついちゃって、死後?死んだ段胥の魂も吹雪の中。



段胥も遊霊になれば問題ないんじゃないかと以前思ったけど、どうやら本来段胥は愛しぬいたので後悔はなかったらしい。
でも思慕の心が凍りついたことで、初めて後悔した?
君のもとへ戻るよ──

光に包まれました。

思慕のもとに遊霊となって帰ってきた段胥。
思慕は引退することを決意。
あとを継いだのは沈英。


人間界で過ごす思慕の側には段胥が寄り添う。
幸せな結末だと思います。

共にいる結末──
凍りついた世界から……


神明様がやってくる。
人間界での紫姬ですね。



思慕はただの凡人になり、今までの褒美として段胥を蘇らせてくれるという神明さま。



段胥のくれた家に帰るとそこに彼が──


どちらの結末も予想の範囲でした。
どちらかの結末になるんだろうと思っていたので、両方見られたのはラッキーですね。
ただ本編の結末でも今回はとてもハッピーだと思えました。
死んでからも思慕のことを思いやって、蘇ってくる段胥は素敵だと思います。
神様の力を借りるよりもこっちの方が納得できるかも。
好きな俳優同士のカプということもあるのでしょうが、カップルの話としては過去最高にお気に入りの話でした。
恋愛シーンが後回しな自分には珍しく、今回はこの二人のことしか見てなかったです。
脇カプも、脇キャラも置いておいて、本当にこの二人のことしか目に入ってなかった
素敵なカプで死んでしまう時でさえラブラブなんだなと、変な感想を持ちました。
ビジュ的にも、カップル感としても最高に素敵な二人に拍手。
終りに不満もなく、スタッフの皆様にも感謝です。
またいつかこの二人の別のドラマが見たいです。
お似合いだと思う。
舞台裏でのイチャつき方も最高でしたね。
何ならリアルに付き合ってもらっても歓迎します(笑)



(完)
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