あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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国色芳華(こくしょくほうか)〜牡丹の花咲く都で〜 その2

 

 

ヤン・ズー(楊紫)

リー・シエン(李現)

 

原題   国色芳華・錦繍芳華(全56話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

幼貞に呼び出された劉暢は彼女に押され気味で、幼貞は衣をはだけて結婚を迫ってくる。

彼女は捨て身(笑)

劉暢は拒絶するんだけれど、言い訳出来ないような体勢の時に客を連れて庭に咲いてる牡丹を眺めに現れた惟芳が二人を隠していた布を剥ぎ取る。

 

 

 

 


客の目には二人が何をしていたのか一目でわかってしまった。

これは惟芳と幼貞が考えて惟芳の離縁と幼貞の婚姻の希望を叶えるための策略だった。

3年前は幼貞と結婚しようとして身分違いなのに強引に進めようとして親子で京から追われても彼女を思っていた劉暢。

惟芳と結婚しても反発して自分は幼貞しか愛さないからと惟芳を無視してきたのに──

 

 

 

 

 

彼女が現れたらどーしたのか?

「なんか違う」と思ったらしい。

3年の間に色々あって幼貞は自分で行動しないと踏みにじられるだけと悟ったらしい。

その点は惟芳と同じだと思うのですが、違うのは彼女は"権力"が使えたこと。

そのせいか世間知らずで可憐に思えた劉暢には違う女に見えたらしい。

逆に無視してきた惟芳のことは、"自分"をしっかり持っている生き生きとした女に見えたらしい。

庭で牡丹の花を世話する彼女を見て急に気が変わった模様。

えーと、3年間何を見てきたんだ?

ウェイ・ジャーミンの演技が大真面目なので余計に「この人頭大丈夫か?」としか思えない。

 

 

 

 

 

3年間無視してきたのに、離縁と言われたら惟芳の部屋にやってきて強引に押し倒してきた。

女の立場としたら無視されてた長い時間と、やっと別れられると思った時の豹変した男の恐怖を、見てるこちらもリアルに感じます。

何だかわからずだけど急に惟芳に魅力を感じた劉暢が酒に酔って惟芳に襲いかかる。

 

 

 

 


そして襲われたことにブチギレた彼女は、血を流したついでに自分を刺してこのクズの旦那のせいにすることに。

 惟芳は傷を自分で新たに作って長揚に助けを求める。

しかしこの男主はむやみに手出ししないし、惟芳を値踏みしてるんだよね。

もしかしてデキる女なんじゃないかと観察してる。

 

 

 

 

惟芳は嫌われて無視されてるんだから、私なんて要らないでしょ!とそれだけを劉家に言いたいのに離縁がスムーズに行かない。

嫁荷を狙ってるからね。

ともあれ役所に言うけど取り合おうとしない。

本当に女はただただ黙って言いなりになってればいいんだよの世界なんだよねぇ。

嫌になるけど、現代だってそういう部分はあるんじゃないのかなぁ。

家でも会社でも「女だから」って部分はなくならない。

やはり自分で戦わないとね。

黙って受け入れてたらそれは変わらないんだと思います。

 

 

 

 

他人同然の旦那はいきなり執着してくるし、義両親は離婚されたら嫁荷が使えなくなるから離縁したくない。

自分の都合しか考えないこの家の者たち。

役所で対決しても上手くいかなくて、長揚が協力して離縁状を手に入れました。

 

 

 

 

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