あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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逐玉(ちくぎょく)〜翡翠の君〜 その9

 

 

ジャン・リンホー(張凌赫)

ティエン・シーウェイ(田嘉瑞)

 

原題   逐玉(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

盧城へ引き返そうとした長玉は途中で李懐安と出会う。

彼は賀将軍から言われて、城を出て戦っていたけど傷だらけで苦戦していた。

フラフラな彼が敵に突撃して戦うのは無駄に命を失うと判断した長玉は彼を気絶させて自分が長信王を目指して突撃する。

そこには謝征の軍もいた。

 

 

 

 

 

謝征と呼応して戦うが乱戦状態。

その時、なんと満地がやられて今度は死んでしまった。

やったのはあの男。

え?まじ?とこちらもちょっと混乱した。

ちょっと前に運良く、死んだと思ったら助かった彼が今度はあっさり死んじゃった。

長玉や仲間たちも唖然だが、こちらもフェイント状態でした。

 

 

 

 

 

彼女の怒りはMAXで、長信王に突撃して仕留めに行く。

この描写が……カットインに豚肉切る様が入るのよ(笑)



 

 


いや、真面目なシーンなんだが肉屋さん……?と奇妙な感じでこちらの頭を過る。

長信王をグサッとやるたびに肉を解体するシーンが入るのでね。

内臓を想像するよりはいいとは思うんだけど、斬新だわ……

長信王の断末魔のその目に長玉の父親が映ってました。

先だっての敵将に次いで親玉の長信王を庶民の女が討ち取っちゃいました。

急いで賀将軍の元に駆けつけたら、将軍は事切れてた。



 

 

 

負傷した長玉が療養していると、そこへ李懐安がやってきた。

言いたいことの内容としては、

よくも気絶させてくれたな、そのせいで俺は将軍を助けられずに気がついたら全部終わってたじゃないか。

このツケはどーしてくれるんだよ!──と、言いたかったんだと思う。

助けてもらったのにその言い草かよ!と思う反面、武将としてはプライドとか立つ瀬はないだろうとも納得できる話です。

長玉も無駄な言い訳はせずに、無駄死にしてどーする、あの時はあれが最善だったんだよと。

 

 

 

 

 

実は数日後に李懐安は謝罪に来るんですよ。

あの時は言い過ぎてすみませんでしたと。

まぁ師匠に死なれてしまい、自分は何も出来なかったから申し訳なくて混乱してたんでしょうね。

もちろん長玉は謝罪を受け入れて水に流しましたけど。

長玉の方も満地には死なれたし、将軍は死んでしまったし、地の底まで落ちこんでたんですけどね。

 

 

 

 

傷が治るとすかさず豚殺しの本領発揮。

みんなに肉煮込みを作って振る舞ってました。

そこへ皇帝からの詔が──

驍騎都尉なる兵権持ちに出世した。

出世にも興味を示さず、肉の鍋をかき回す長玉は天然なのか大物なのか?

 

 

 

 

けれど自分の父親が魏祁林だと知って、小さい時から謀反人とか言われて庶民でも知ってる罪人なんだと落ち込み謝征からも距離を置こうとする。

しかも謝征には以前あった長公主との縁談が……

当の本人たちは絶対にごめんだと思ってるのに、政略とか、家の格式とか毎回だけど本当に面倒。

そして怒った謝征は勅書持ってきた宦官の耳を切り落とすという暴挙。

あまり目立ってないけど、長玉以外には本当に酷い扱いよね武安候(笑)

 

 

 

 

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