あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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逐玉(ちくぎょく)〜翡翠の君〜 その8

 

 

ジャン・リンホー(張凌赫)

ティエン・シーウェイ(田嘉瑞)

 

原題   逐玉(全40話)

 

 

 

 

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長玉がテントに戻ってみると四人組のひとり、満地が刺されて大怪我を負っていました。

彼を刺したのは長玉が戦いの中で命を奪えずに逃がした若い敵兵でした。

敵に情けをかけた挙句に自分の大事な人が死ぬかもしれない……

この時の長玉の気持ちを考えるとやるせないし、戦場の非情さを考えさせられます。

戦争とは、現場に立てば食うか食われるか。

きっとそれ以上のことを考えてはいけないんでしょうね。

 

 

 

 

 

戦場で長玉の愛用していた武器?←豚殺しの包丁は壊れてしまいました。

その刃物を拾って自ら精錬する。

片や対比なのは長公主を怒らせてしまった軍師殿は彼女の壊れた靴を修理。

この二人の対比が面白かったです。

 

 

 

 

 

どちらも大切な女性のために、自らが作り出す作業姿に愛が滲みます。





 

 

長玉と謝征は仲直りしますけど、二人の間には愛があっても身分差が横たわるのは事実。

陶老人は長玉に自分の養女にならないかと言います。

最初は断った長玉ですが老人の孤独を思い、受け入れます。

長玉よりも数倍嬉しそうな老師匠が今後幸せになってほしい。

この人、きっと後半で大事な人になるよね。

だって過去の事件のときは朝廷の重鎮だったんだろうから。

 

 

 

 

その後、長玉は謝征と別行動に。

浅浅を探すことにします。

息子の宝児は無事に謝征に保護され、浅浅の方も長玉と合流する事が出来ました。

浅浅もしたたかで、斉旻に薬盛って逃げたした。

直前はいい感じ?かと思ったら、前もそんな手を使って息子を逃がしてたよね。

何回となく騙されちゃう斉旻は本当に浅浅が好きなんだとは思う←最低なヤツだけど



 

 

そして長信王の登場!

↓義兄の用意した魚を食べる寧寧が可愛いい

子役たちが本当にいい仕事をしてます。

子役が活躍するドラマは面白いと自論してます。

↑こんな幸せな時もあった二人は将来的に関わっていくのか気になります。

何しろ片方は皇族ですから。

寧寧は将来は大きな福に恵まれるとか言われてましたけど。

命の格が富貴すぎるってなんだろう?

福が深すぎるとも言ってたから禍福のバランスなのかな?

 

 

 

 

浅浅を助けた長玉は賀将軍と出会いました。

彼は長玉の父親と友人だったわけで、彼の本拠地の盧城へ招かれる。

父親のことを明かしてくれるのかと思ったら、話が長くなるので戦さが落ち着いたら話してあげると次回に持ち越し。

本当に生きて再会できるのか?

あとでとなんとかは出てきた試しがないんだが?

ここでわかったことといえば「長玉」というのは彼女の父親に請われて賀将軍が名付けたと言うこと。

それだけ親しかったということよね。

 

 

 

 

浅浅と村へ帰るべく出発した長玉だけど、ここで葛藤が起きる。

殺し合う戦さが嫌だと去ってきたが、逃げたところで戦がやってくれば巻き込まれる。

大事なものを守りたいならば自分で戦わなくてはダメなんだと思い至る。

ここで背を向けたところで戦さがまた村を襲ってくれば大事な人が巻き込まれる。

戦える自分は戦うべきと、浅浅にも背中を押されて引き返すことを決意する。

 

 

 

 

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