あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

国色芳華(こくしょくほうか)〜牡丹の花咲く都で〜 その1

 

 

ヤン・ズー(楊紫)

リー・シエン(李現)

 

原題   国色芳華・錦繍芳華(全56話)

 

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

政略結婚ではないけれど、目的のために嫁ぐしかなかったヒロイン……という始まり。

以前ヤン・ズーが苦手だったとは思えない自分(笑)

近頃は彼女が出てるなら見よう!って感じです(笑)

 

 

 

 

何惟芳@ヤン・ズー(楊紫)は母の薬を求めて劉暢@ウェイ・ジャーミン(魏哲鳴)に嫁いだ。

彼はこの結婚に全く乗り気じゃない←とてもヤなやつ

むしろ寧王の娘の県主との恋に破れて失意の最中。

 

 

 

 

 

この結婚は何家の財産に目が眩んだ劉家の両親が企んだもの。

何家が応じたのは劉家にある薬が母親の病に唯一効くとわかったから。

婚姻したらその薬を貰えるはずだった。

婚儀の時から夫は不満で顔も出さないし、義両親は金しか目当てがないので嫁扱いをしない。

その癖"嫁荷"は好き放題に手をつけてる。

惟芳がそれらに頓着しないのは、母親の薬さえ手に入ればあとはどうでも良かったから。

侍女の玉露はいつも怒っていたけれど、薬さえ手に入ったのだからあとはどうでも良かった。

けれども母親は薬の甲斐もなく死んでしまった。

でも薬をくれた劉家の誠意だけは受け取ったと思っていた惟芳でしたが、その薬が実は偽物だったとわかってから惟芳は変わります。

 

 

 

 

劉家に県主・幼貞@チャン・ヤーチン(張雅欽)と

花鳥使・蒋長揚@リー・シエン(李現)がやってきます。

長揚とは少し前に出会っていて、そのときは嫌なやつと思った惟芳でした。

 

 

 

 

 

県主は元恋人である夫の劉暢との復縁が目当て。

劉家から裏切られて、今やこの家から逃げ出したい惟芳にとっては助け舟も同然。

夫と幼貞が復縁してくれれば上手くいくと期待していた惟芳だったのに、どういうわけか夫は幼貞に幻滅していて復縁する気は無い。

 

 

 

 

 

しかも今までは放置だった妻にいきなり興味が湧いて、離縁したいと言ったら絶対にダメだとストーカーに変身。

何この展開(笑)

思う人には思われずの闇落ち決定?

しかもダブルで?

面倒な予感しかしません。

ウェイ・ジャーミンのクズな夫からの闇落ち男のどーしてそうなった?というわけの分からない男が新境地?

「逐玉」の時のドン・カイ(鄧凱)じゃないけど、ムダにイケメンなのにどうしてそんなにキモい男なんですか?という笑えばいいのか?怒るのか……不気味すぎて困ります。

そして人でなし(ロクデナシとも言う)な家族の劉家は最低です。

 

 

 

 

二度目に会った長揚が察しが良く、すぐに惟芳の置かれてる立場を見抜く。

まぁ初回の時に彼女の独り言を聞いてたからなんですけど、男主だから当然お助けマンです。

あっさり離婚ができるかと思った惟芳は離縁すら至難の業で、大事な侍女の玉露はイザコザで死んでしまうし、今のところ一人ぼっちの戦いです。

 

 

 

 

 

大変面白くてですね、ヒロインは毎回ピンチになるんですけど、なんとか自力でくぐり抜けるんですよ。

ピンチ→切り抜け→仕返しのテンポが良くてですね、イラつく暇もなく場面が進みます。

ストレスなく見られるのでとても爽快。

主人公が色恋ではなくて女ひとりで生き抜こうとする姿も好感度が高いです。

 

 

 

 

続きはこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

いいね!の代わりに投票よろしくお願いします

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村