
ジャン・リンホー(張凌赫)
ティエン・シーウェイ(田嘉瑞)
原題 逐玉(全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
怪我をした謝征が他の怪我人たちと療養テントにいるとそこへ長玉が入ってきて二人は無事に再会。

謝征はここでも正体がバレないように必死。
早い段階で告白してたらいいのにと以前は思っていましたけど、ここまで来てよく考えてみたら、謝征の正体を長玉が知っていたらここまで必死に探しに来ないよね。
言正という一兵卒だと思っていたから消息が不明で心配で探しに来たんだから。

──かと言ってねぇ……
いつまでも隠して三文芝居みたいなことしてるのは長玉のプライドを傷つけますよね。
長玉はここでも活躍してしまう。
怪我をしてる謝征を出陣させたくないと薬を盛っちゃって昏倒させて、代わりに自分が出陣する。
真面目なシーンなんだけど笑えます。
(長玉は)知らないでしょうが謝征は大将軍で指揮官なんですけど(笑)
はじめから大将のいない軍どーするのよ。
謝征出てこいとか敵に言われたらどーするのよ(笑)
そして長玉はそこらへんの雑魚を何人もやっつけてきたけど、本当の戦場を知らなかった。
修羅場に唖然としますけど、ここでも長玉は並じゃなかった。
これって腕の立つ長玉が将軍になるとかのコース?
以前、宣伝用画像を見かけたのでどうやって出世するのかと思ったら敵の大将をさすがに手こずってましたけど最終的には二発で殴り殺してました。




豚殺しの怪力恐るべし──
そこへ目覚めた謝征が脇目もふらずに飛び込んでくる。

こちらはとんでもないことになってるアレやコレやに仰天でしょうし、長玉を心配してすっ飛んできたから正体バレとか気にしてられない。
無事な長玉見つけてまっしぐら。

周りから「武安候」コールになっちゃって、びっくりして固まってそのあと逃げ出した長玉を馬上からカッ攫って行きました。



唖然として見送るのは長玉の舎弟四人組です。

そしてここからが大変です。




謝征の説明と言い訳……


──させてもらえないうちに焦った謝征がキスを迫ったからまた殴られちゃったよ(笑)


何回殴られるんだ。
全く進歩してない謝征でした(笑)
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