あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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錦月如歌(きんげつじょか) その2

 

 

ジョウ・イエ(周也)

チョン・レイ(丞磊)

 

原題   錦月如歌(全36話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

軍営で色々とありながらも仲間を作っていくのはこの手のドラマの定番。

なんとスパイもいた。

↓禾晏と愉快な仲間たち

ものすごく疑いの目を向けてる肖珏だけど、注目してる(見張ってる)から、逆に彼女がどれだけかんばってるのかも見ています。

回想シーンで、二人は学生時代を一緒に過ごしていた事がわかります。

もちろん学生時代も何晏は仮面を被ってる。

 

 

 

 

 

この地の県令、孫祥福とその息子。

明らかに"素行が悪い息子とそれを隠してる父親"の図

この県令は兵糧を着服。

軍は当然足らなくなってるので早期解決が必要。

県令の元へ乗り込むが、コイツの後ろにいるのは徐敬甫(宰相)に決まってる。

二人の周りには何如非の配下←コイツが最初の刺客

目の見えない禾晏を襲ったやつです。

楚昭も宰相の命令で動いているので目障り。

しかも禾晏が気になってるという、二重のうっとおしさ。

 

 

 

 

孫祥福の息子に襲われていた宋陶陶を救う禾晏。

この子は程鯉素の婚約者なのだが縁談が嫌で逃げ回っているうちに捕まったらしい。

ちなみに程鯉素の方も縁談から逃げている。

互いを嫌っているけど、どう見てもサブカプの二人です(笑)

しつこいくらいに襲われて禾晏はまた失明の危機になるけど、以前師匠に救われた時に貰った薬で難を逃れる。

その合間に家を探る。

探しているのは軍糧の横領の証拠である帳簿。

毎度、探し物と言えば帳簿だね(笑)

 

 

 

 

肖珏と禾晏が色々と探っていると孫祥福の家から女の死体がたくさん出てくる。

最悪な展開だけど、追い詰める過程で殺されちゃう孫祥福。

だいたい証人は終盤いくまでには次々殺されるのがデフォ。

 

この地を去るときに思わせぶりな楚昭。

禾晏が好きなことは見え見えです。

不機嫌そうにそれを見る肖珏もねぇ……(笑)



 

 

この件が片付いたあと、何故か禾晏は肖珏の隣の部屋に引っ越すことに。

ドア1枚の距離です。

援軍を求められた肖珏は出かけていくが、主力が出かけた後の留守を襲われる事態に。

禾晏の頑張りとおかしなことに気がついた肖珏が引き換えしてきて助かる。

 

 

 

 

軍の戦法、武力、軍でのしきたり──

何をとってもよく知っていて優秀な禾晏。

肖珏は首を捻ることばかりなんだけど、正体が分からない。

まさか"何如非"が女だとは思ってないからね。

禾晏が女だと言うことは肖珏には割と早めにバレてます。

でも禾晏=何如非とはさすがに思ってない。


そして程鯉素にも女だとバレちゃったから、割と次々とバレてしまうのかも。

女だというよりも何如非の替え玉だったことの方がバレたら大変。

 

 

 

(続)

 

 

 

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