あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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逐玉(ちくぎょく)〜翡翠の君〜 その6

 

 

ジャン・リンホー(張凌赫)

ティエン・シーウェイ(田嘉瑞)

 

原題   逐玉(全40話)

 

 

 

 

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長寧を見つけられない長玉は旅の途中で、逃げた男に同情したためにこの男を追ってきた唐将軍に身元を詮索されて、証明されるまでは拘束されることになる。

作業場に連れてこられて労働を強いられる。

救いだったのはこの将軍が悪人ではなかったこと、そして"陶老人"と運命的な出会いをする。

そしてあの4人組とも再会。

4人組は……舎弟?(笑)

 

 

 

 

力持ちなので労働も気にならない。

ここでも持ち前の力技とその性格で一目置かれる。

老人は変わった娘だと長玉に注目。

彼の弟子もかなり変わった人物らしいけど、老人は長玉のことが気に入る。

作戦のためにここにいる人間の半分は犠牲になると知っていた老人は長玉を逃がそうとする。

この作戦を立てたのが謝征だというのは皮肉?それとも運命?

逃がされた長玉は本当の狙いに気が付き引き返す。

ギリギリのところで陶老人を救い出す。

この老人が話す"変わり者の弟子"が間違いなく謝征だし(笑)

 

 

 

 

その頃浅浅は息子と共に斉旻に捕まっていた。

斉旻の弟である随元青に捕まっていた長寧も合流する。

浅浅は黙って捕まってる女ではないのだが、逃げようとするたびに捕まる。

そして息子を逃がすことに成功。

 

 

 

 

 

長寧は謝征との決戦の人質になるために随元青に連れ出される→謝征が取り返すの流れ

 

 

 

 


斉旻はイケメンで眺めてるだけならいくらでも眺められるんですけど、口を開けば残忍なセリフしか出てこない。

「長風渡」の時の節度使の息子役もかなりの頭おかしいやつと思いましたけど、今回はその上をいってますね。

でもイケメン度も上がってるんですよ。

この役のせいで現在かなりブレイクしてると聞きましたが「定風波」の時の本人真面目なのに何だか笑えるんですけど……な役もいけるから、今後はコメディー路線もいけると思うし、楽しみだなぁ。

どんな役でメジャーな男主1を射止めるか想像するだけで楽しみです。

 

 

 

 

話を戻すと、今回の斉旻はどうやら前皇太子の息子らしい。

そうなると浅浅との間に生まれた宝児も前皇帝の曾孫ってことですか?

これは長信王の謀反からのラストは宝児の皇族復帰?

そして長玉はあれこれの果てに謝征と合流するけど、ここでもまだ正体を明かさない謝征。

これはまずいフラグじゃないのか?

 

 

 

 

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