あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ その4

 

 

リウ・シュエイー(劉学義)

モン・ズーイー(孟子義)

 

原題   桃花映江山(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

崖落ちするまでは、四皇子の事件とか、桃花を捕まえて裏切り者!とか思ってた在野なんだけど、彼女がこちらへ来るまでにどんな扱いをされていたかを知らされる。

もうちょっと早くわかってたら良かったんだけどね。

知ったときは彼女を犯人扱いした挙句に崖から落ちて、記憶喪失状態という最悪な事態に。

泣いて後悔してたからね。

それでも一時は彼女の生死も不明で夜も眠れなかったけど、記憶がなくても生きててくれるだけで……と、今ココ。

綺麗な男が絶望して泣いて酒飲んでるとか──

これって明らかに見てる私たちのためよね(笑)

 

 

 

 

 

現在、四皇子が知り合った書生くんと親友になったのに巻き込まれて、その後死んでしまった書生くん。

気の毒だし、ショックでした。

えー死んじゃったの?とちょっとびっくり。

で、思うんですけど──

桃花の崖落ち以降、話がとっちらかってませんかね。

記憶を取り戻したらしい桃花はそのまま記憶喪失装ってて、在野の元へ帰ろうとしないし、主カプが離れ離れで面白くないんですよ。

いちゃつかなくてもいいから、行動は共にして欲しい。

なんか、ごちゃごちゃと何を見せられてるんだと言えば、郘皇后と三皇子のツーショットばかり。

しかも飼い主とその犬って感じ。

両思いなら年の差とかも別に構わないけど、どう見ても郘皇后の方は愛してるとは思えない。

その関係が気色わるい。

 

 

 

 

 

そうこうしてるうちに二皇子が死んだ。

影の薄い人だったからそのうち死ぬんだろうなとは思ってた←善人でもなかったし

犯人の疑いが四皇子にかかったということは三皇子がやったに決まってる。

孟家も絡んできて、兄が死んだあと何かを決意した在野の元正室の蓁蓁が暗躍する。

でもこの人は闇落ちって感じではないので、敵とは言い切れないかも。

今は三皇子を利用しようとしてるけど。

 

 

 

 

そして三皇子と郘皇后の関係は、三皇子の元侍女だったらしい。

元侍女に懸想して今は犬になってるのか?

わけの分からない三皇子。

そしてこの三皇子がしきりに皇帝に丹薬を運んでいるんだけど、これって麻薬の類いだよねぇ。

このアホな皇帝は何を息子に飲まされてるんだか。

 

 

 

 

 

後半はこの三皇子がかき回してきて、この人の話ばかりになってるんですけど?

この人と郘皇后がメインか?というくらい活躍?してるけど、この人たちの小物感が半端なくてラスボスの器でもないし……

郘皇后に利用されてることに三皇子が気がついても、更に行動がエスカレートしている。

皇帝を害してでも自分がトップに立とうとしてるその理由が笑ってしまう。

それは──

"郘皇后を手に入れるため"というつまらない野望でがっかり。

本当に何を見せられてるの?という疑問しかない。

 

 

 

(続)

 

 

 

 

 

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