
ジャン・リンホー(張凌赫)
ティエン・シーウェイ(田嘉瑞)
原題 逐玉(全40話)
前回の記事はこちら↓
最初の記事はこちら↓
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
寧娘が攫われる少し前に遡る──
農民の暴動を計画した元青が最初に乗り込んできた時に、謝征とふた手に別れて対応した長玉は県令を助けに行った。
コイツは長玉に伯父殺しの冤罪を押し付けようとして謝征の怒りを買った人物だけれど"県令"である。
城下の混乱を鎮めるにはこの男が必要。
そして初めて元青と出会うが、長玉は包丁を突きつけて手酷くやり返す。

逃げた元青は「お前のことは覚えておくから」と捨て台詞を吐く。
おまけに謝征の嫁で彼の弱点だと見抜いた。
そして長玉を追い回すことに。
そのあと謝征と別れることになり、彼が去った直後に元青が現れることになる。
村へ虐殺に来た……というよりは、長玉を探しながら虐殺して回る元青。

サイテーなバカ男なんだが、趙おばや妹を助けるために長玉は自分が囮になり逃げ出す。
崖まで追い詰められて長玉は飛び降りた。

謝征は武安侯の身分に戻り仕事に着く──
自分がいなくなったあとそんな事があったとは知らない謝征は、村が襲われたと知り長玉を探すが見つからない。
ここで良い仕事をするのは隼隼。
崖に引っかかっている長玉を見つける。


とにかく謝征は焦ってた(笑)
見つかって良かったですね。


取り乱す謝征は必死の看病で長玉を助ける。
薬師?の老婆の家で手当をしてもらいます。


彼女を温めることをためらいますが、夫だからと決心します。
夫の自覚はちゃんとある(笑)


この後は一緒にいるのかと思ったら、部下に見張らせて謝征が席を外した時に長玉が目覚める。
長玉は謝征の配下を敵だと思って逃げ出す。
彼らは「候夫人」と呼んでたのにね(笑)
逃げ出した彼女の危機にまた助けるんですけど、なんと仮面を被って正体を知られないようにしてた。
何故そんなに隠すのか理解できない。
彼女が"武安候"に適意があるならわかりますけど、尊敬してるのにね。
気が弱いのか?武安候(笑)
そのまますれ違いは続きます。

村に戻った長玉は親しんだ人たちが大勢死んで、長寧がさらわれたことを知ります。
ひとりでその人達を埋葬して回る長玉。
そのまま寧娘を捜す旅に出て他のさらわれた子どもたちを助けたりするのに誤解されて捕まったりもする。


他の子供はたくさん助けたのに長寧は居ない。
その頃長寧はあの随元青にさらわれていて連れ回されていた。

この男がまたガキかよ!というくらい中身が幼稚で……
この長寧のことを長玉と謝征の娘だと勘違いをしてる。
寧娘はその後、謝征に助け出される。
続きはこちら↓
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします
