あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

赴山海(ふさんかい) その2

 

 

チョン・イー(成毅)

 

原題   赴山海(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

毎回気になるのはチョン・イーがアイドルみたいな扱いなこと。

今回も四人組で友人三人は同じ衣装なのに、秋水だけシーンが変わるたびに衣装も変わる。

カッコいいというか美しいチョン・イーを見られるのは嬉しい。

けれどもファッションショー見るみたいにくるくる衣装を変えられてくるとそればかりが気になってしまう。

しかも一応武侠ドラマなのにいつものようにヒラヒラした服、そしてキラキラ色……

この人のドラマって毎回こうなんだよね。

ファンタジーじゃなくて武侠ドラマまでこうなんてちょっとねと思う。

見てくれは大事だけど、必要以上には要らない。

毎回こんなの着せられるチョン・イーが可哀想と思うのは大きなお世話なんだろうか……

 

 

 

 

内容の方は数話見ていくと、吹き出して笑ってしまうシーンも多い。

元ネタを全く知らない分、こういう笑えるキャラの話だと思えば問題ない。

武侠ドラマですら無いと思う。

もちろん設定はそうなんだけど、序盤に限って言えばコメディーとまでは言わないけれど、秋水が思惑外れてひとりでブツブツ愚痴ってるところとか、過去にないチョン・イーが見られて面白い。

今のところ真面目な話ではなくて、漫画チックなぶっ飛んでる話だと割り切ってみると面白い。

冒険活劇的な?

真面目に考えてると、おかしなところが見えてしまうので、見せられてるままに単純に受け止めて見るしかない。

ただ(小説内の)現実にキャラが同化出来ないで(チート使えなくて)慌ててるのを笑って見てれば大丈夫。

ただ中盤以降でシリアスな部分が多くなるならちょっと心配。

その頃にはもうひとりのチョン・イーが出てくるかな。

 

 

 

 

簫秋水の家族を紹介。

パパとママ

パパはお馴染み

 

 

 

 

 

ママの方は秋水の現実(元)キャラ明明のママと姿が同じなんだそうです。

ママと出会ってウルウルしてた秋水ですけど、キャラ(性格)は違うみたい(笑)



 

 

 

兄と姉

出来のいい長兄と優しそうな二兄

そして姉は養女らしいです。

チョン・イーに次ぐ二番手がグーリー・ナーザー(古力娜扎)でこの人が姉ってびっくりしたけど、養女だからOKってこと?

ヒロインとは違うということ?

今のところは不明です。

 

 

 

 

そして秋水の愉快な仲間たち。

彼らの姿も大学の時の友人と同じらしい。

懐かしく声をかけたら、よくわからなかったけど、名前が違うってことかな?

しかも三人の中で名前が全く違うのではなくてずれてるらしい。Aの名前がBについてて、Bの名前はCに……って感じかな(笑)

秋水が懐かしく名前を呼んだら返事したのが隣のやつみたいな感じ。

ややこしいだろう……こうやって笑わせてくれるシーンが多いです。

この四人で「神州結義」というチームを作る。

 

 

 

 

 

そして天義という敵に出会ってしまう。

この男は原作では友人の唐柔を殺した人物で、だからこそ遭遇しないようにしていたんだけど、こういう重要なイベントは必ず起こるのよね。

ここでは上手く回避して、唐柔を死なせないように助ける事が出来ました。

そして戦っていくうちに「あれ?なんか戦えそうな身体だわ」とか思っちゃう。

この事件をきっかけにそこそこ武芸ができるようになる……と思ってたら、どんどん強くなっていくのはなんなの?

大した説明もなく、だったら最初に普通の人だったのは何?とか思います。

チートではないけれど、そこそこは戦えるようになりました。

 

 

 

 

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