あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

赴山海(ふさんかい) その1

 

 

チョン・イー(成毅)

 

原題   赴山海(全40話)

 

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

公開直後に色々と言われてた?作品でちょっと避けてたんですけど、どんなもんか視聴。

思ってたのと違った!っていう人は他にもいるかもしれません。

何だかよくわからない設定で……もしかしたら脱落するかもしれません←不安

 

とにかくドラマの設定がよくわからない。

小説の中に入り込む単純な話かと思ったら、ちょっとひねってて、そもそも原作の武侠小説はリアルに存在してる←神州奇侠という作品らしい

ドラマでは現代人の肖明明@チョン・イー(成毅)がその小説の二次小説?を書いていた。

 

 

 

 

 

なんか自分でキャラの設定とかを変えて作り直す執筆ソフトみたいなものを使っている。

「魔界系統」っていう執筆ソフト?ゲーム?

そのシステムを使ってチートな主人公に作り替えて遊んでいた。

そしてそっちの世界に入ってしまう話で、元々の原作とは違ってるストーリーというか、キャラなんだね。

原作に入るんじゃなくて、自分が描き直したニ次の方に入ってしまうんだと思う。

もちろん大筋はリアル小説に沿っているんだけど、自分で二次で改変して、転生したことで更に改変してしまう。

つまりは元の原作キャラとは違ってしまっている。

ややこしいことこの上ない。

元の武侠小説→自分でチートなキャラに作り替えたニ次小説→飛ばされてみたらどちらとも違うキャラになってた←今ココ

 

 

 

 

作品の評価が故意に下げられたと言う騒動があったみたいですが、それがあったとしても、原作ファンからしたら期待外れもいいところだったのでは?

元の小説の実写化だと思って見た人には期待外れもいいところだと思います。

 

しかも内容がよくわからないのでいつものように調べまくったら、プロデューサーとか、監督、脚本家……各々がなんでこんなにたくさんいるの?

これって現場は大混乱だったのでは?というか、トラブル続きだったのでは?と想像します。

何だか見る前からチョン・イー(成毅)が可哀想になってしまいました。

そのせいか逆に見てみようという意欲が湧いた次第(笑)

 

 

 

 

 

スタートは現実世界。

チョン・イーっていつも思うけどほっぺた丸くって赤ちゃんみたい。

なので童顔というか若く見えるのね。

可愛いい!

今回の役もかなり若い役だと思う。

友人から勧められたゲーム?シナリオゲームなのか二次創作アプリ(ソフト)なのか、それを使って有名な武侠小説を好きに改変して遊んでた。

やりすぎなくらいのチートを与えてたんだけどそのせいかフリーズしてしまいます。

そしたらその世界に入り込んでしまった。

 

 

 

 

目覚めて戸惑うもすぐに気がつく、これって俺が作ったチートキャラだよな。

やったね!と思ったけど、チートはまったく発動せず。

↓軽功ゼロ(笑)

戸惑うくらいに「普通」だった。

これじゃ生き残れないじゃん!

するとAIが初めて現れた。

 

 

 

 

変な錦囊をもらったが、これが携帯のバイブみたいに知らせてきて指令が来る。

そしてやってはいけないことが決められている。

この手の話ではネタバレしたりするとNGだよね←個人的に全て"さはん"基本です

NGな行動をすると掌に黄色い光が出て痛み出す。

これが警告で、二度光ると死ぬらしい(笑)

生き残れないと逃げ出そうとしたら初発動。

当然逃げちゃダメ。

この手の話はタスク完了しないと許してくれないのよね〜

ダンジョン攻略しないと先に進めないし生き残れない仕様。

現代から飛んで、普通な人間がいきなり武侠の世界へ。

まずはチート能力を取り戻すことを目指す。

 

 

 

 

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dramamiru.com

 

 

 

 

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