あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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成何体統(みっともない) その4

 

 

ワン・チューラン(王楚然)

チョン・レイ(丞磊)

 

原題  成何体統 (全32話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

晩音の侍女の小眉。

元々の晩音の侍女です。

つまりは途中から主人の中身が入れ替わったんだけど、彼女はそれを理解してなかった。

いつもの時代劇だと、まずはこの侍女から攻略して味方につけるものなんだけど、この侍女と晩音はなんか距離があって変だなと思ってました。

心の距離もそうだし、北舟が彼女を遠ざける。

秘密を守るためなんだけど、普通は侍女も秘密を共有するし、ヒロインの一番身近な人間になるはずなのに……出番も少なかったし。

色々と変だと思ったら、なんとこの子が裏切っていた!

しかも悲しいのは彼女は忠義だと思って行動してたこと。

晩音が飛んでくる前は中の人が端王のことが好きで、澹のことを嫌っていたために、急に澹と親密になった主人が理解出来なかった模様。

もっと丁寧に晩音が説明してれば良かったんだけど、説明しづらい上に、そこまで親密になってなかった事が原因。

端王が好きだった(元)主人のためにせっせと端王と繋ぎを取ってしまったのが情報ただ漏れの原因だった。

自分がやってはいけないことをしていたと知って彼女は自害。

晩音はショックを受けるけど……この設定では仕方ないかな。

あまり他ドラマでは見ない設定かもしれません。

 

 

 

 

 

エンディングで、澹がこちらに来た頃のエピソードが披露されるようになりました。

彼は中学生の時にこちらへ来て、大変なことに巻き込まれちゃって苦労してきたんですけど……ちょっと気になったのが、澹の中身、中学生にしては幼くないですか?

行動とかが小学校低学年レベルなんですけど。

パニック状態を差し引いても中学生ならもうちょっと……とか思ってしまいました。

とにかく彼は晩音に初対面で話したことは嘘で、昔からこの世界にいて、太后から虐待されて、端王とは因縁の間柄ってことです。

 

 

 

 

 

永児は端王のことは好きだったわけではないのか?

原作の流れでは確かに悪魔の皇帝から逃れるために正義の味方の端王と恋愛するみたいだけど、現在の物語では流れがちょっと違うから、成り行きで端王に近ずいてるだけなのか?

ちょっとその辺の微妙な感情が分からない。

原作とドラマのストーリーが変わってきてるからキャラ達も変わってしまって、端王も悪役になってるし……

そしてその悪役になってる端王に利用されて、流されちゃったのか、妊娠してしまう。



 

 

 

これは大問題!

だって澹とは寝てないのに、妊娠しちゃったら大変なことに──

女にとっては不公平極まりないよね。

端王が妊娠した永児のことを皇帝と同衾してなかったことに腹を立ててたけど、本当に最低なやつだな端王。

そして可哀想なのは永児。

後先考えず流されちゃったのはアレだけど、後宮って特殊なところにいるから、死罪になっちゃうものね。

誰にも相談出来ないし。

蕭添采と知り合っていたことが、最低限の救いってところが……

 

 

 

 

 

そんな永児を必死で庇う晩音です。

そしてあの合言葉を彼女に告げる。

「How are you?」

もう、この言葉は現代人を見分ける合言葉になってます(笑)

でも間違いなく見分けられるからね。

 

 

 

 

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