
ジャン・ワンイー(張晚意)
ワン・チューラン(王楚然)
原題 柳舟記(全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
綏王の策略はことごとく失敗。
石将軍は散々皇后に嫌味を言っていたりしてたんだけど、皇帝に釘を刺されたり、皇后に初めて本気で反抗されて、ちょっと思い直した気配が……
強気の皇后に詰め寄られて行舟を助けに向かいました。
無事に帰宅した行舟と眠棠の婚儀もあり、王府は平穏に。

しかし戦からの帰還もあって皇帝からの召集が。
眠棠と向かう。
二人が結婚したと聞いて面白くない皇帝。

すぐに報告に来なくて先に婚儀をしたと聞いて嫌味も。
眠棠を呼び出して皇宮に留置くも皇后に諭される。

本当にこの子が賢いわ〜
そしてそれらが片付くと、綏王のことについて手を組む行舟と皇帝のあれこれの作戦が始まります。

終盤に来て、嫁いでた行舟の姉も幸せじゃなかった事が判明。
色々纏めて決着を。
本当に40話じゃ収まりきれない、足りてない感じはしますけど、その分息つく暇もなく畳み掛けて、面白さは倍増してます。
メインカプが仲直りしたところからは、目を離せない面白さです。
ジャン・ワンイーが演じた中で、結構好きかも@崔行舟

ワン・チューラン演じた眠棠も可愛さと男前な部分がバランス良くて嫌味ないキャラだった。

そして皇帝カプというよりも雪霽がとても良かった。

食いしん坊なのもストレスじゃないかと心配になったけど、とにかく素直で健気で頭もいい。
しかも小賢しいんじゃなくて皇帝を上手く誘導してるんだよね。
この子に一番の「萌え」を感じました。
子瑜はいい子に巡り会えたじゃない。
皇后としても最高だと思います。
概ね、良いドラマだったと評価します。
三組ともハッピーになりとても良いラストです。
細かいことを気にしなければ高得点です。
(完)
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