
ジャン・ワンイー(張晚意)
ワン・チューラン(王楚然
原題 柳舟記(全40話)
前回の記事はこちら↓
最初の記事はこちら↓
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
そして彼女の態度から不信を感じて、疑い始めた行舟も真実を知る時が来ます。
陸文の真実にも気がつく。
しかし、まだその後もしばらくは化かし合いが続く。
そして決裂の日は眠棠が行舟のことを簪で刺して去っていく。

しばしのお別れになるわけですけど──

そしたらね、三ヶ月後……ってなって、いつの間にやら皇帝がチェンジしてるんですよ。

前皇太子の息子だっていう子瑜が皇帝になる予測はついてましたけど、何がどうやってその座に就いたのかの説明は一切なしです。
何これ?
ポカーンとする間もないんですけどね←笑うところ?
このドラマ40話あるけれど、説明不足は至るところにあるんですよ。
極めつけがナレ死じゃなくてナレ即位。
ここ、結構大事じゃないのか?
でも行舟と眠棠の恋バナがメインなら大したことない出来事なのか?
でも皇帝こと子瑜は眠棠のこと諦めてなくて、なんとか皇后にできないのかと足掻くんですけど、あっさり振られた。
恨んでないけどあんたのせいで死に損なったのは事実なのよ……みたいなことも言ってた。
綏王が悪いんだけど、雲児が殺しにかかってきた時に綏王が背後にいるので子瑜は黙認しちゃったのよね。
自分の野望があったから仕方なかったのかもしれないけど、裏切っておいて愛してるはさすがに無いと思う。
眠棠も子瑜の事を理解してるから、過去は水に流すけど貴方との関係は終わってますと当たり前のことを言っただけ。
いつまで夢見てるんでしょ皇帝は!
眠棠は実行犯は既に始末してるので目標を綏王に定める。

復讐込みで、新しい人生を踏み出そうとしてる。
女は強し!
なのに男たちときたら……(笑)
ここからは眠棠を追う行舟って感じです。
またまたコントなんだよね。
妹の婚礼を眠棠と間違えちゃったり、

要らない公主との縁談もらっちゃって、焦ったあまり足の怪我を再起不能みたいに大袈裟に芝居してみたり。

毎回巻き込まれてるのか、利用されてるのか趙泉が同じくお笑い担当になるのが、彼の人の良さを表してます。
親友っていうより兄弟みたい(笑)
眠棠もうるさがったり、無視したりするんだけど、行舟が気になったり心配したりしてるのは明らか。
その眠棠が綏王から襲われると足のことも無視して助けに向かう行舟。

素っ気ない対応の眠棠だけど、内心はかなり嬉しいはず。
ドラマだから問題無いと思うけど、行舟には足を大事にして欲しいです(笑)
(続)
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします
