あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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柳舟恋記(りゅうしゅうれんき)~皇子とかりそめの花嫁~ その4

 

 

ジャン・ワンイー(張晚意)
ワン・チューラン(王楚然)

 

原題   柳舟記(全40話)

 

 

 

 

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戦は終わったけど、後始末が色々面倒くさい行舟がそれらの仕事をしている間に、何やら眠棠の記憶が戻ってきてる。

ひとつ思い出すとやはり次々と思い出されるのね。

実家同然の鏢局を訪ねたら、その途端に賊に襲われて自分以外はみんな死んでしまった。

伯父は居なかった模様。

そして全てを思い出した。

やはり陸文=眠棠で、冒頭で矢を放ったのも眠棠だった。

 

そして自分の仇も思い出した。

前半は記憶の無い眠棠の悪気のなさに振り回された行舟ですが、今度は記憶の戻った眠棠に計画的に振り回されることになりそうです。

しばらくは騙し騙されが攻守入れ替わって続くことになります。

 

 

 

 

他にも趙泉と賀家との頓珍漢な関係とか……

この双方もコントのような笑えないような何とも言えないすれ違い。

そして淮陽王府でもまだ諦めてない叔母と従妹が戦地から帰った行舟に結婚を迫るし、母親はまだ姪を娶れと息子に言って親子喧嘩の様相に……母親から叩かれて痣になった肩を見た眠棠は何を思ったんだろう?

 

 

 

 

行舟と眠棠は本心では愛し合っているのは明らかなんだけど、記憶が戻った眠棠にはあれこれと理性で邪魔するものが多すぎる。

男前で行動力もある眠棠だからなおのこと、自分を騙していた男を好きだなんて認められないんだと思う。

反面、記憶をなくす直前に行舟と陸文としての自分にすれ違いがあった事が判明する。

行舟が陸文に未だにこだわっているのは、互いの間に信頼関係があったと信じていたのに、停戦目前で裏切られていたから。

もちろん眠棠がやったことではない。

眠棠も味方の裏切りで、行舟との間に誤解があったことを知る。

もちろん孫雲児の仕業であり、それを見て見ぬふりをしたのは子瑜だということも察せられた。

 

 

 

 

 

でも当然ながら眠棠はこれらのことを黙っているから、行舟は知るはずもない。

昼間眠棠は出歩いて、伯父や仲間たちと会って計画練ったりしてるのよね。

何度も同じようなシーンが繰り返されるのでちょっと複雑な気分になる。

行舟との関係が無理なのは分かるけど、それならさっさと別れればいいのに、いつまでも伺うように黙って様子を見てるのが不愉快。

実際は自分でもその立場なら同じような行動だろうなぁと思うけど、ドラマとして見てると不愉快になるのは行舟に同情して見てるからなんだろうなぁ。

実際に彼はそれほど悪くはないと思うんですよ。

眠棠をはめたのは彼じゃないし、助けたんだし。

ただ女心としては妻だと嘘をつかれたのが許せないとは思いますけど。

でもそれって好きだから許せないのよね。

嫌いとか気持ち悪いと思ったら一日も暮らせないと思うから。

 

 

 

(続)

 

 

 

 

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