あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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柳舟恋記(りゅうしゅうれんき)~皇子とかりそめの花嫁~ その2

 

 

ジャン・ワンイー(張晚意)
ワン・チューラン(王楚然)

 

原題   柳舟記(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

二人の関係は相変わらずコントのよう。

眠棠は何かと淮陽王に会おうとしたり、彼を巻き込もうとするので行舟はその度に何かと理由をつけて引き止める←二役は大変!

そうかと思えば、行舟とは夫婦だと思ってる眠棠が下着姿をアピールすると、焦りまくる行舟とか(笑)

とにかく、このシナリオにしたのは行舟なのに、そのせいでずっと眠棠に振り回されてるのが笑えます。

微笑ましいからいいのですけど。

 

 

 

 

子瑜@チャン・ホワセン(常華森)の登場。

この人がよくわからないけど名前違うから陸文ではないよね。

ただ眠棠のことは気にかけてる。

多分彼は好きだけど、彼女が去ったと呟いてたから眠棠の気持ちは分からないけど彼は好きだったんだね。

おびき出した行舟が眠棠を囮りにして子瑜を捕らえようと画策。

 

 

 

 

 

仲良くする行舟と眠棠を見てヤキモチ妬いてる子瑜という図はまちがいないですね。

 



 

 

 

そして、本心では既に眠棠に惚れてる行舟も何故かライバル心。

本人否定してるけども、周りも行舟が眠棠に惹かれてることに気がついてる。本人だけがそんなことないと否定してるけども、子瑜と対峙してる姿だけでも妬いてるとわかる。

劇中では陸文=子瑜なの?

なんか違う気がするんですけど。

だいたい、子瑜は山賊の親玉ってキャラじゃないでしょう。

若様って感じだよ。

この辺がよくわからないなぁ。

 

 

 

 

 

子瑜が急に現れたけど謎の人だし、石義寛て将軍がなんか怪しい。

ウザいし、子瑜の側に居る女と会ってたのこのジイさんな気がする。

そしていつの間にやら子瑜と結託?して、乗り込んだ行舟を追い返した。

意気込んで包囲して乗り込んだのに、捕まえようとしたらこのジイさんが出てきて邪魔した。

いつの間にやら陛下の勅詔とか持ってて、子瑜は悪者では無くなったから捕まえないようにとか……わけわからないわ。

そう言えば陛下ってまだ物心もおぼつかない幼帝だったっけ。

周りの人間がやりたい放題だね〜何だかなぁ。

 

 

 

 

行舟が陸文に対して悪い感情は持ってなかったと告白するあたり、やはり陸文は眠棠な気がする。

とにかく、子瑜だか陸文だかは不明なのですが、朝廷と手打ちになったので、今は行舟も手を出せません。

消化不良なのはわかりますけど、一旦撤退です。

すると……眠棠のことはどーするのか?という問題が……

何しろもうおびき出すとか必要なくなってしまったので。

彼女を餌にするって言い訳は効かなくなった。

どーする?行舟……って感じです。

 

 

 

 

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