
ワン・チューラン(王楚然)
チョン・レイ(丞磊)
原題 成何体統 (全32話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
晩音と澹は出会ってすぐに二人ともこの世界の人間じゃなくて現代からやってきたと気がついた。
その瞬間から二人の共闘体勢は確立する。
元ネタの小説の主人公は夏侯泊と謝永児なので、晩音と澹は脇役で悪役。
エンドまでには死ぬことになっているので二人でこれを回避するのがゴール。
今のところ現代へ帰ろうとかの話はしていない。
既に進行中の設定では澹は暴君、晩音は妖妃って設定になっている(笑)
二人は別にこれを否定することなく、むしろ大いにこのキャラを利用してやりたい放題にやるのが笑えます。
晩音はこの手の話に慣れていて、現代から来たのは私たちだけなの?と疑います。
まずは他にも居ないのか洗い出す作戦。
すると永児が琵琶を得意げに演奏するんだけど、ギターのように演奏しだす。

これを見つけた時の主カプの喜びようが、むしろ可愛い。


現代人の二人は何かと火鍋を囲んで作戦会議をする(笑)

なんであちらの人たちそんなに火鍋が好きなんでしょう。
日本人のすき焼きとかしゃぶしゃぶと一緒か(笑)
ちなみにこれ書いてるさっきまでの我が家の夕食も鍋でしたが……鍋大好き(笑)
しかしその後彼女のこの設定はあくまで小説の中で初めから設定されていたキャラだと判明。
実際に現代から来ていたわけではなかった
彼女は澹の相手として後宮にいますが、小説内では彼女の本命は泊こと端王。
そして、小説内では主役ですが、ドラマで彼らは脇役になる。
そして悪役は皇帝の澹ではなくて、端王がどうやら悪役になるらしい。
この他に太后がお邪魔な存在。

当然、端王のことはマークするし、探ることになる。
永児と端王の密会を探りに来る主カプがお笑いキャラになってる。


朝儀でだらけた感じの暴君陛下を演じてる澹が気怠そうで美しい。

チョン・レイ似合うなぁ、こういう役。
この後端王側にいた胥堯というキャラに端王の腹黒さを教えてこちら側に協力させようとする。

この作戦は成功するのだが、馬鹿に勘のいい端王に勘づかれて胥堯が殺されてしまう。
ちょっと、こんなに早く死んでしまうの?と晩音と共に驚いちゃった。

てっきり今後は協力体制で仲間になるんだとばかり思ったら、すぐに殺されちゃったのよ。
仲間が増えると思ったんだけどなぁ。
晩音は端王がもしや自分たちと同じに現代からやってきて話の行方を握ってるのか?と警戒します。
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