
ヤン・シューウェン(楊旭文)
ヤン・チーガン(楊志剛)
原題 唐朝詭事錄之長安(全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
「白澤的蹤跡(白澤の足跡)」

伝説の生き物"白沢"……なんか聞いたことある、「十二国記」?と思ったら、あれは人間だった(笑)
今回は"麒麟"とかと同じように、実在しない伝説の生き物のお話。
この生き物を見たと言う男が現れる。
そんなのいないだろう……と言いつつ、縁起がいいらしくて、皇帝のために確認しろという無茶振りに。
振り回されるのはもちろん盧凌風、そして蘇無名。
捜索隊?確認隊?には皇帝と公主の思惑でメンバーが選ばれた。

大変仲の悪いメンバー⇅

怪しい夫婦↓

この人たちの娘だった↓

これが本当にいるんじゃないの白沢?という話と、凌風の暗殺目論む話。
死んだ一族の生き残りとか、立場が逆なら復讐物語。
そして凌風の皇帝派と公主派どちらになるのかという微妙な立場が危うい。
これが白沢!?

執拗に狙われる凌風↓

「諾皋記(だくこうき)」

酥山と呼ばれるかき氷?

唐代のスィーツ。
かき氷とアイスクリームのハーフかなぁ、もしくは現代ならフラッペか?
「西へ」で出てきた聖域の食べ物を長安で商品化したら大当たり!
6人が店をだし、老費がオーナーになって大繁盛です。
事件の方は、とても美人な奥さん。
男を惑わす系?で次々と男が寄ってくる。
また生き埋め案件なの?と思ったのですが……

旦那と不仲で浮気か?なんて単純な話ではありません。
浮気とか不倫の男女の縺れの話かと思ったら、その裏に隠れていたのは復讐話。
しかも二転三転。
騙し騙され、夫婦は不仲かと思ったら、なんと純愛パターン。

本当に上辺じゃ分からないよね〜という感想です。
本当にいい旦那さんなんだなぁと……
「旗亭畫壁(旗亭の壁画)」

暗殺組織"血滴"が長安にいるという情報。
この前のエピソードでも名前が出てきました。
話のメインは有名な詩人を集めて宴席を設けるので酥山の出張販売をして欲しいというもの。
以前出てきたキャラが登場←最初のシリーズ?

この話の結末も純愛でした。

このエピの結末が正しいとは言いませんが、酒楼の店主いい人だなぁ。

優しい人です。
詩人たちもいい人です。
極悪人は捕まりました。
勧善懲悪で全ての罪が正されるのも正義でしょうが、このエピが終わった時にとてもいい気分になりました。
ドラマなんだからこうでなくちゃねと納得できる作品がエンタメだと思うんですよ。
(続)
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