あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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剥繭(はくけん) その3

 

 

レオ・ロー(羅雲熙)

 

原題   剥繭(全21話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

入院していた最初の事件の男、李一斉が殺される。

 

「致命保单」→致命的な保険証券

そして女性が転落死する事件。

自殺や事故ではなくて殺人ではないかとの証拠が見つかる。

彼女の痕跡を追うと、弟の心臓病の治療費が必要だったことや自殺観望者のケアサークル。

更に死亡保険などが絡んでいることを突き止める。

 

 

 

 

 

そして見つけたのはまたもや"薬"

どの事件にもラベルの無い白いボトルに入った薬が出てきている。

蓋にマークだけが付いている。

そして共通しているのは"光"

死ぬ直前に皆、光を見て直後に死んでいる。

早くから疑問を持っていた思哲と偶然だと否定する韓烽。

この二人は事故で亡くなった俞菲を巡って見解が違う。

偶然の事故ではないと真実を究明しようとする思哲と、義妹の死を早く忘れたいと願っている韓烽。

しかしバラバラの事件は薬と光という共通点で、点が線になろうとしていた。

思哲は転落時に懐中電灯で光を送っている黒い影を見つける。

 

 

 

 

思哲と師匠を同じくするという"李明"という友人だった男が過去の犯人で死んでるらしい。

同じく師兄だという楚川という男が出てくるんだけど、この男がいつも話をはぐらかしているように感じる。

怪しいんだよなぁ。

そして今、一番怪しいのは李一斉を病院に殺しに来た白衣の男。

首に刺青があった。

この男が現れて、祝青越が追ったが危うく轢き殺されそうになって逃がしてしまう。

 

 

 

 

「消失的油画」→消えた絵画

女性の遺体がゴミ箱から発見された。

この女性と似た死因(傷跡)の事件が14年前にあり、関係を追う。

やがてこの二人は過去に友人同士だったことが判明する。

やがて浮かんできたスケッチ。

そして左利きの可能性。

浮かんできた男を追求すると逃げだした。

捕まえて尋問するも、絵から出た指紋等とは一致せず決め手にかけた。

大量の血痕とそれを上手く隠した痕跡。

捜査が二転三転する中で、やはり薬が浮上。

今回はクリニックの処方薬で、そのクリニックは楚川のクリニックだった。

 

 

 

 

 

やっぱり怪しかったよね〜先輩!

絶対にこの事件だけじゃない気がするんですけど!

でも気がついたときは楚川は逃げ出していなかった……と思ったら、自分から現れた。

ここで彼を尋問するも、決定的な証拠が無い!

時間切れで仕方なく彼を釈放するしかなかった。

悔しそうな思哲や仲間たち。

彼を釈放した直後に思哲はルミノール反応が出なかったトリックに気がつく。

トリックは見破ったんだけど、ひと足遅くて楚川は釈放されて逃がしてしまった。

この後、彼も殺されてしまう。

そして、仲間の万国新刑事も捕まえていた別の犯人共々殺されてしまう。

まさかの殉職者が出てしまいました。

詳細は語られてなかったけどこの人は祝青樾のお兄さんの相棒だったらしい。

お兄さんが殉職してしまったあとは、彼が青樾の兄がわりとして彼女を見守ってきた。

署内でも彼女を気遣う姿が何度かありました。

彼女にしてみれば二人目の兄も殉職してしまったことになります。

 

 

 

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