あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

幕間番外 蒼穹の剣 考察 その2(完)

 

 

ウー・レイ(呉磊)

 

原題   斗破蒼穹(全45話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ詰め込まれているドラマです。

最後まで納蘭嫣然との対決を諦めてないということは復讐もの?

でも最終的な相手は魂殿という壮大な相手。

最初に見たときは沼初期だったのでわからなかったのですが、この手のファンタジードラマたくさんあるよね。

当時の流行りだったのかなと思いますが「将夜」とかも同じ括り。

こちらの方がマンガチックでジャンプ系。

少年漫画見てる気分で楽しいから好き。

 

 

 

 

 

これを初めて見た時は「ドラゴンボール」だなと。

何がというと、修行しては戦い、相手が強くて勝てないとまた修行。

勝てるまで頑張る方式がそっくり。

思うんですけど、修行にこれだけ重点置いてるドラマは最近あまりない。

修行とか言ってもすぐに強くなってしまうものばかり。

過程はすっ飛ばされてるものがほとんど。

師匠が説明して弟子が頑張る。

それを何度も繰り返す、この方式が胸熱というか、大好きです。

簫炎頑張ったのね、と言いたくなってしまう。

 

 

 

 

 

それと珍しいのが、ハーレム状態(おそらく原作が)をそのままドラマにしてるところは珍しい。

このドラマを見てるとヒロイン誰よ!と思いますものね。

「将夜」や「慶余年」などもヒーローにはヒロインひとり!ってドラマ法則が発動してるのに(改変してるよね)

自分はハーレムでも構わない、なぜなら恋愛はどーでもいいから、むしろハーレムのほうが濃い恋愛場面が少ない気がするので。

 

そしてとにかく、現在(いま)となってはスター勢揃い。

今これの続編作ったらギャラやらスケジュールやらとんでもないことになりそう←無理だから作られないのでしょうが

なんで作っておかなかったのよ、2期を!

 

 

 

 

でも個人的なイチオシは大師匠の薬塵@バロン・チェン(陳楚河)

この人いつもセクシーだなと思うのです。

どことなく色気がある。

この時もどことなく師匠がエロくて好き(笑)

別に何もしてないし、何も言ってないですけど、大師匠が色っぽい。

この役がバロン・チェン見た中で一番好き。

 

 

 

 

イベントが次々と出てくるし、場所もあちこち変わってダンジョン多し。

戦ってその度に新しい力を手に入れて、階段を登るように強くなっていく。

当然、ツッコミどころも満載なんですけど、ジャンプ系だと思えば許せる。

むしろ最近はこういう心躍る少年系のドラマがないような気がする。

「少年歌行」が近いけど修行シーンがほぼ無し。

恋愛ドラマじゃなくて、若者はこういうのやってくれないかな。

これ見てリー・チン(李沁)上手いなぁと思いました。

とんでも、な少女を演じてますけど、それが上手い。

泣いたり笑ったり可愛いし。

リー・チンは昔の方が好きだったんですよね。

少女の役の方が好きだったな。

近年の彼女の役がなんとなく鼻につくというか好きじゃなくて。

 

 

 

 

アクション凄いからウー・レイ(呉磊)だけじゃなくて、おじさまたちも大変だったろうと思います。

とにかく楽しくて好き。

途中なのが本当に残念。

イベント多すぎて、話広げすぎなところも少年漫画っぽい。

キャスティングが絶妙だった気もします。

でもまあ、もしかしたら残念だなぁと思うくらいがいいのかもしれない。

結末というかラストの作りとかでがっかりするものも多いし、2期はとくにがっかりするものが多いからね(笑)

惜しみながら、この贅沢で途中で終わってるのを多分またいつか見ると思います。

今回も楽しかった!

 

 

 

(完)

 

 

 

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