
レオ・ロー(羅雲熙)
原題 剥繭(全21話)
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
レオ・ロー(羅雲熙)の法医学ものと言うことで、今回は現代劇でも見ることに。

またまた慣れない言葉「剥繭(はくけん)」
現地語は「剥茧(はくけん)」
剥繭とは、あの蚕の繭のことですけど、生糸を取るまえの作業で、繭の毛羽を取ったりする前準備のことみたいですね。
比喩としては、ひとつひとつ取り除いて核心に迫るってことじゃないかな。
警察とか法医学の犯罪モノだし、過去の事件の真相を暴くことみたいだから、真相に迫る段階を表しているんだと思います。
各事件はこんな感じ↓

冒頭、レオ・ロー演じる斉思哲が自動車事故にあって、女性が同乗してたので恋人?
その事件を個人的には追ってるようですね。
彼も大怪我を負ったようで、復帰?してきたところから。
警察の法医学室。
日本とはシステムが違うのだと思います。
科捜研みたいなことも別の人がやってたし、纏めて警察内にある模様。
チームは他に韓烽@ジャン・チーリン(江奇霖)

この人は親しいようです。
元、といった方がいいのかな?
ワケありで、再会は険悪でした。
もしかしたら過去の事件のせい?
この人もマトリから警察にてんぞくしてきたらしい。
目的が一緒なら、段々とよりは戻る?(笑)
もう一人、サバサバした男っぽい女性刑事。
祝青越@リウ・ヤースー(劉雅瑟)

最初は二人の潤滑剤?だろうか……
彼女は冷静で落ち着いた感じの人みたいなので安心です。
とにかくスピード感がすごい(笑)
あっという間に先に進みます。
猟奇事件がOKの人は是非見てほしい。
私は大好物なので楽しく見てます。
二転三転……簡単に犯人に行き着かないのも高得点です。
「洛丽塔殺人事件」→ロリータ殺人事件

最初の事件はやはり麻薬か?
怪しいフード姿の思哲がマークしてた男が、錯乱して屋上から飛び降りた。
その前にクラブで大あばれ、警察が出動していた。
その男は意識不明に。
捜査を始めると、新しい死体は見つかるし、同僚は殺されるし……と次々と事件は起こる。
退屈してる暇は無し。
殺人事件の犯人は、同僚だったという。

この人の娘が麻薬事件の被害者だったのは同情しますけど、だからといって復讐だけでなく、関係ない人を殺したり、その罪を他人に押し付けたりという身勝手さは同情できません。
一見、解決したように思えますけど、多分これはエピローグで麻薬繋がりでこれはずっと関係する事件なんだと思います。
飛び降りた男は意識ないままだし。
ちょっと「冰雨火」を思い出したんですけど、あちらのドラマはキャラが騒がしかったので、こちらの方が更に重い感じです。
次の事件が「蜘蛛?」
虫嫌いなんですけど……
(続)
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