
チョン・イー(成毅)
原題 長安二十四計(全28話)
前回の記事はこちら↓
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
長安へ入った淮安は皇帝と謁見。
こいつは使える奴と認められたようです。
皇帝がリウ・イージュン(劉奕君)なのよ。

黙っててもこの人何かあるでしょ?とか裏があるでしょ?とか思っちゃうのは偏見でしょうか。
この人はあちこちで個性的な役柄を印象的に演じてるベテラン様ですけど、個人的に一番印象にあるのが現代劇ですけど「冰雨火」
チェン・シャオ(陳暁)とワン・イーボー(王一博)のマトリ物ですけど、そこで娘と共に麻薬カルテルの被害者と思わせて……て役がものすごく印象に残ってます。
騙すためにそこまでするのか──みたいなキャラで……
今回はどーなんでしょ。
そして淮安に付き添う護衛役が葉崢@トン・モンシー(佟夢実)

この人も様々な役をやりますけど、お馴染み「慶余年」の五竹とかね。
「少年春風」の八公子大師兄も好きだったんですけど、今回のこの役好きだなぁ。
唯一、重苦しさを感じさせない役なんですよ。
だけど実際はみんなと同じように背負うものは一緒。
今回のキャラ達は敵も味方もどんどん現れてどんどん死んでゆく。
普段のドラマなら死なないような人たちも死んでゆく。
新しく出てくる人たちが次のシーンで死んでも不思議じゃない展開なんですよ。
そして行方不明中の文敬は、なんと淮安のそばにいた。
最初は囚われの身でいたんですけど、途中連れ出され顔を変えられた←最近ここには突っ込む気もなくなった(笑)
顔を借りたのが、淮安の"書童"である阿默@ジョウ・チー(周奇)

まずは日本人には馴染みのない"書童"なのですが、これは付き人とか身の回りの世話をする未成年のことを言うようです。
そしてこの阿默と顔を借りる元皇帝の文敬を演じるのはジョウ・チーですが、私が彼を認識したのは「大理寺少卿(大理寺日誌)」で、素朴で正直者で、ちょっと弱気なキャラでした。
そのあと印象的だったのは「蔵海伝」でのキャラ。
父親に復讐しようとするも複雑な心中で、蔵海を友人と思いながらも、仇とも思っているとても複雑な立ち位置と心の内を演じていましたが、最初は大したことないキャラだと思ったのですが、後半大化けですよ。
何を考えてるのかわからない複雑なキャラになっていました。
あれ以来とても注目している俳優さんです。
阿默は何も悪くない善良なキャラとして登場しますが、複雑な気持ちの文敬に発作的に殺されてしまいます。
阿默の顔になり、いきなり本人を殺してしまった文敬は彼が憎かったわけではないと思います。
幸せな彼に羨望と嫉妬を抱いた挙句の発作的な行動だったと思いますが後悔しても死体は生き返りません。
このことがきっかけで、何も考えてない、考えられないダメなやつかと思っていた文敬にとても興味が湧きました。
既に元皇帝は殺人者になってます。
彼は今後、どんな生き方をしてどんな人生を歩むのか、ブログ主は興味津々。
続きはこちら↓
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします
