あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

天地剣心〜剣と愛しい人〜 その4

 

 

チョン・イー(成毅)

リー・イートン(李一桐)

 

原題   天地剣心(全36話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

申し訳ないのですがこのドラマは脱落決定になってしまいまして、記事はここまで(23話あたり)です。

ここまで読んでくださっていたのに申し訳ありません。

この件の詳細は華流番外日記にてコメントしてます。

 

 

以下、残っていた下書きを全部載せておきます←不満に思ってたので内容が辛辣ですみません

 

 

 

一旦別れた清瞳もあの悪役オヤジに捕まって利用されてしまう。

ここでも弘業は妖人は悪いヤツと、ここだけ悪役の競霆と同じ意見なのはいかがなものか。

弘業は前作の若いときは人間と妖の共存を願ってたんじゃないのか?

いつその意見が変わったのか問い詰めたくなったのは私だけですか?

もう富貴も呆れてんじゃないのか?と思いたくなる。

あれだけ自分を犠牲にして戦ってきた富貴に一気盟は恩も義理も感じないのか?

それはもう人間失格ではないのか?とおもってしまいました。

しかし──仕方ないよね、そういう仕様だ←そう思わないとやってられません

清瞳を抱えて出ていく富貴の気持ちを思うと……ねえ。

この時にママが残していった力が発動する。

でもなんか見ていてどーでもいいわと思えてしまいました。

そんなはずはないけれど、この人たちのために今後は戦わなくていいですと、思ってしまったわ。

父親(弘業)も最低だわ。

 

 

 

 

 

清瞳と富貴は互いに怪我を負っていたということもあって、暫くは一緒に暮らし始めます。

その間は平和で穏やかな日々。

一気盟の方はあの悪役オヤジが弘業を追い出して自分がいいようにやりたい放題を始める。

何なの?一気盟はアホばっかりの集まりなのか?

そんな奴らしかいないって、やはり弘業もアホなのか?と詰め寄りたくなる安易な展開。

劇中の弘業たちに腹を立てるべきですか?

それともこんなアホな展開を平気で作ってるスタッフを罵るべきですか?

何だか視聴意欲が落ちるのよね。

役者さんがみんないい感じなので見たいのですけど、声は違うし、話の展開がバカバカしくてテンション下がってます。

まだチャン・ホワセン(常華森)出てきてないんだけど。

彼が出る所までは頑張りたいです。

 

 

 

 

 

捕まってる弘業を富貴が助けに行くわけですけど、あんな親父はほっとけよと言いたくなりました。

いい子の富貴が放っておくわけがありません。

ここで清瞳としばしの別れ。

しばしのつもりの二人でしたが、これが長の別れになってしまいます。

「淮水竹亭」から出ていた費管家が死んでしまいます。

富貴にとっては父よりこの人が大事だったのでは?と思われるのに……

しかも父を救った富貴に一気盟の奴らがまた難癖をつけて彼から剣脈を奪い追放にする。

富貴は追放された方が気が楽でいいだろうから構わないのだけど、見ていて腹が立つことしかない。

回収されないストレスは「脱落していいかな」と囁くんですけど、もうちょっと頑張ることにします。

 

その頃清瞳は……

こちらはこちらで弟の清澄にさらわれて、下手な芝居にも騙されて軟禁状態。

暫くすると"おかしい"ことに清瞳は気がつくのてますけど、弟を振り払えなくて脱出できません。

富貴が死んだという噂は信じないんですけど……

 

 

 

 

 

富貴は西西域で清瞳のことを心配しながらも、新しい気ままな生活を謳歌する。

すると、やってきました"狐"

唐麗辞(水龍吟)バージョンの狐を思い描いていたら、もうちょっと漫画チックな狐だった。

犬みたいなんだが(笑)

やっと出てきたチャン・ホワセン@沙狐国の第二皇子です。

沙狐国の皇子@梵雲飛は跡取りを放棄して逃げてる?状態らしかったけど、富貴と出会って人型にもなり、家に帰る。

富貴にも懐いて師匠と呼ぶ。

富貴は沙孤国と縁ができて、歓待される。

富貴の目的は御水珠。

これを何故かトラブルで梵雲飛が飲み込んじゃった。

今は静観してる富貴です。

これは元々如沐の想い人の龍微雲のところにあった。

そんなわけでここには如沐もやってくる。

 

 

 

 

 

富貴が見つけた時は"占い師"だと言って変な踊りを踊ってた(笑)

暫くは富貴、如沐、雲飛の3人のシーンが多くなり楽しいのですが、合間に不快な清澄のシーンが挟まる。

清瞳は相変わらず軟禁状態。

清澄は彼女を離す気はさらさらないけど、清瞳はおかしい事に完全に気がついていて、出ていくタイミングを計ってる。

雲飛が好きになった人間の女将軍に結婚を申し込むというイベントが発生(笑)

何度出向いても無視され、殴られ、追い返されるのだけれど、段々と彼女が絆されてくる。

101回目に成功するという、日本のドラマのパロですか?と日本人は突っ込んだに違いない。

この時の雲飛が可愛いからいいけれど。

女将軍は妖人との結婚にも怯まない。

両親も娘が幸せになるなら大賛成……なんて平和なんだ。

理想の関係がここにあるとは……弘業に見せてやりたい(笑)

その頃脱出した清瞳は塗山に──

容容出てきたのはいいけれど、浄化の話が出てきて、それって月紅編で片付いた話じゃないのか?と思ってしまいました。

違ったっけ?

黒い木が元に戻りましたよね。

あー悪役オヤジはやっぱり改心してなかったか。

多分そうだと思ってました。

こいつが反省するわけないもん。

芝居だとわかっていましたわ←高笑いするところですか?

そして雲飛の方も不穏で、こちらの父親もクズだったの?

まぁ怪しかったけどね。

どっち向いてもオヤジはクズで、息子は優しいのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

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