あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

山河枕(さんがちん) その4

 

 

ビクトリア(宋茜)

ディン・ユーシー(丁禹兮)

 

原題   山河枕(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

姚勇という男を巡っての調査で長公主の協力を願い、長公主のところにいる寒梅と言う男が登場する。

長公主自身がこの男をイマイチ信用していないところを見ると、怪しいのだと思う。

怪しいけど手放せないという複雑な事情というよりも感情か。

それでも感情のままに溺れないのは長公主さすが!というところか。

追い詰めたり追い詰められたり、姚勇との攻防は続いたけど、どうやら顧楚生が楚瑜を裏切るきっかけだった彼の実家の冤罪?もこの男……というか、この男の主であった「秦王」が関係しているらしい。

だがこの秦王は死んでしまっている。

姚勇は死罪にすることができたが、これで解決ではなくて、裏切り者やスパイはまだいるらしい。

 

 

 

 

 

この辺から個人的にダレることが多くなってしまった。

理由は予想外にラブに重点が置かれていたから。

衛韞が楚瑜に対して誤解だと気がついてきた辺りから彼女への恋愛感情が盛り上がって、恋愛脳になってしまったのです。

最初は好きだ好きだとぼーっとしてる事が増えて、しまいには好きだと告白しまくり。

楚瑜ははぐらかしていたけれど、言い寄られてまんざらではなくなってきて、カプ成立。

主役なんだからカップルになっていいのですけど、いや待て、そんなことより大事な事が山積みだろうと突っ込みたくなる。

最終的にはそれでいいのですが、こんなに前半から恋愛モードに入られても呆れてしまう。

 

 

 

 

このドラマが配信された頃に、主役カプが不似合いだとネットで感想を見かけて、ディン・ユーシーもビクトリアも好きな俳優さんなので、実際に見てないときはそうかなぁと疑問だったのですが、見て納得しました。

ビジュアルもそうですが、何より話の中で兄嫁から始まったのです。

衛韞自体も7人兄弟の末っ子として登場しましたし、今回は弟キャラです。

どうしても姉と弟にしか見えない。

これはどう見ても脚本の失敗です←個人的な意見です

おそらく色々なことを乗り越えて終盤に結ばれるなら少し違ったのではないでしょうか。

おそらく終盤には「衛韞」というキャラが様々な事を乗り越えて経験から貫禄がつき、大きな人間になっているはずです。

その時点で堂々と彼女にプロボーズするべきだった気がするのです。

お家大事が解決してないのに、醜聞振りまくとか、やはり間違ってますよ。

恋愛シーンになると飛ばしながら見てます。

この話はとても良いし、衛家と楚家の名誉も取り戻して復権してもらいたいし、衛韞と楚瑜のキャラもとてもいいです。

それだけにこの二人の恋愛だけがむしろ浮いてるように思えてしまう。

恋愛ドラマにしたいならキャストは変えて、別のドラマにするべきだし、この良いストーリーを生かすならもっと硬派に作るべきだと思います。

 

 

 

 

 

このところ「掌心」や「雁回時」など恋愛が二の次のドラマを見ていたせいか、ものすごくこのドラマの恋愛観が的外れな気がしてしまいます。

安っぽい恋愛シーンにするべきじゃなかった。

好きだとか追いかけるだけが愛じゃないと思うんですよね←お話ならなおのこと

脇キャラの恋愛がそこそこ良いだけに主カプが残念すぎます。

その他の部分がいいだけにとても残念です。

 

 

 

 

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