あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

山河枕(さんがちん) その3

 

 

ビクトリア(宋茜)

ディン・ユーシー(丁禹兮)

 

原題   山河枕(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

いまだ楚瑜に対して警戒心丸出しだった衛韞でしたが、兄の書斎で彼の書き置きを見つけます。

それでやっと兄と楚瑜が何をしようとしていたかを悟ります。

これでやっと楚瑜を信じて受け入れることに──

その後、敵対していた陸七八とも和解。

味方も増えて、みんなで八角弩の機密漏洩の事件を追います。

 

 

 

 

長公主はいわば正義の人かな。

国と民を思い、朝臣たちのバランスも国の平和のためには程よく取らないといけないと計算もしている。

不正や冤罪は許さないという信念もあって、女としては一度兄の皇帝即位のために嫁いで辛い目にあったらしい。

どこかの「墨雨雲間」にもそんな公主がいたが、人間的には大違いで、だからこそ女でも真っ直ぐに自分の足と意思で前に進まないといけないという信念がある。

そのために楚瑜の事を気にして力を貸してくれる。

 

 

 

 

太子は初っ端、衛家の出陣で責任逃れをして卑怯極まりない弱腰男で、いい加減な男でもあった。

宗家の妹にも嫌いだとフラれた。

色々あって、ちょっとだけマシになってきたようには見えるのだが……

皇帝に息子がこいつしかいないなんて……大丈夫なのか?

不安しかない。

 

 

 

 

仲良し宋兄妹に和む。

最初は兄貴が弟に庶子のくせに!とか罵倒していたので仲が悪いのかと思ったら、仲良し兄弟だった。

兄は少しお気楽で頼りなかったのだが、衛韞の影響もあって、段々と気概を見せている。

自分が弟よりも劣っていることも自覚していたがそれなりに努力し始めた。

弟は兄より文武において優秀だけど、庶子だという立場をわきまえて終始控えめ。

兄を立てて、将来兄を支えていく覚悟があり物静かだけどいい男。

 

 

 

 

 

妹は父や兄2人から愛されて、我がままではなくて自立したいと思っている。

医術を独学で学び、楚瑜を見てお姉さんのようになりたい!と憧れている。

脇のキャラがとても充実していて、見やすい理由のひとつになっている。

 

 

 

 

顧楚生も、ちょっと楚瑜の件に関してはしつこくてウザいんだけど、衛韞が言ってるように官吏としては正義を重んじていて、不正をしない真っ直ぐな人。

どうやら結婚も寧国公に脅されて仕方なかったらしいが、それ以外は脅されても寧国公に利用されることを良しとしない。

楚瑜のこと以外では(笑)信用できる男のようです。

 

 

 

 

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