あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

雁回時(がんかいじ)~貴女の誉れ~ その7(完)

 

 

チェン・ドゥリン(陳都霊)

シン・ユンライ(辛雲来)

 

原題  雁回時 (全30話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

寒雁と雲夕の関係も騙し騙されなので、協力しようと思った矢先に片方が不信感を抱くという、ダメダメなコンビです。

子はカスガイ。

二人を取り持つのは阿芝です。

本当にこの子は可愛い。

 

 

 

 

そんな中、やっと証拠らしきものが集まってくる。

祖父も仕洋が殺した証拠である骨を長安が保存していた。

追い詰めたと思ったら、毒を盛ったのは如音だと切り抜ける。

如音もさすがに男の正体を見抜いたらしい。

しかも殺しにかかってきた。

 

 

 


悪い男とは思っていたけど、異常者だとは思ってなかったのね。

寒雁の陣営に加わることになる如音。

仕洋のあくどさに比べたら彼女は軽い?

でも寒雁のこと殺しにかかってましたけどね。

彼女の協力で手に入れた動かぬ証拠の証文でしたが、またまた男は上手で、名義のところに当時追放して家にいなかった寒雁の名前を使っていた。

しかも先回りして役所に通報。

寒雁を助けるために雲夕が罪をかぶって投獄。

彼を助けに行ったら(毒で)もうすぐ死ぬと告白されて、またまたブチギレる寒雁。

何なのこのカプ

 

 

 

 

 

そして雲夕の解毒と仕洋を追い詰めることの攻防が始まり、ここに語山も参戦。

男主の代わりに、華麗にヒロインを助けに来る白馬の騎士に(笑)

自分も殺されそうになる斎王のところから逃げ出して、嫌っていた寒雁を助けに来るんですけど、男主の立場は?(笑)



 

 

最終的に仕洋に引導を渡したのが語山母子だったことが、スタートから考えると意外だったかも。

雲夕も解毒が出来て、何年かでも幸せに暮らしたと思いましょう。

ネットなどで物議を呼んでいますが、ラストが不穏なのは、ラストカットのせいです。

ラストシーンには死んだキャラたちも出てくるのですが、生きてる人間と死んだ人間がみんな幸せそうにしていてミックスされてます。

寒雁と阿芝と雲夕も幸せそうにしてるので、雲夕元気にしてるんだなと思った矢先にまさにラストがこのカット。



 

 

 

何が問題なのかというと、生きてる人と死んでる人が左右に分かれてるんです。

そして雲夕がどちらにいるかというと……という、問題提起。

しかしまぁ白黒はっきりさせたい人はともかく、幸せに暮らしてるんだな……でいいと思います。

 

30話なのによくもまあこれだけ詰め込めたなというドラマ。

記事も40話と変わらない量になってしまいました。

ロマンスを期待したい人にはちょっと……ですが、人間模様を楽しみたい人には大変面白いです。

ぜひ見てください←いつ来るかな?

今年じゃないでしょうかね。

 

 

 

(完)

 

 

 

 

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