あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

山河枕(さんがちん) その2

 

 

ビクトリア(宋茜)

ディン・ユーシー(丁禹号)

 

原題   山河枕(全40話)

※別名 山河の誓い

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

出迎える女たちも辛いのひと言。

待っていた6人の妻が全員夫を失った。

そこへやってきたのは、赤い衣を着た楚瑜。

衛珺と婚約していたのだから未亡人の列に入りたいと言う。

衛韞は大反対だけれど、半信半疑で母の衛夫人が認めてくれる。

 

 

 

 

 

衛韞や楚瑜を個人的に嫌っている上に、上からも利用されている大理寺の曹衍が立ちはだかる。

まだ序盤なのに衛家が虐められすぎなんですけど。

葬儀まで邪魔されて、衛韞を葬列から連行しようとすることもそうだけど、戦犯だから豪華な棺から粗末なものに変えろとか、国を守って死んでいった人間に対する尊厳とか礼儀がまるでなし。

まぁそういう立ち位置なんだけど。

こういう扱いを毎度見てると、命かけて守ってあげてる人たちは自覚がなくて感謝もされないのかと悲しく思うのですが……

 

でもってこの曹衍の横暴さに母親までもが自害してしまう。

何この展開。

守ろうとした楚瑜も鞭打ちだし。

護国公の割り込みで、尊厳は守れと曹衍は叱られて埋葬だけは無事に終えた。

終わるのも待ちきれない感じで衛韞は大理寺に連行されて曹衍の腹いせの拷問がはじまった。



 

 

 

楚瑜は目的があって衛家に嫁いだけれども、婚姻を結んだわけもなく事件の真相を知りたいだけ。

それでも衛家の残された嫁たちは皆真摯で悲しみを乗り越えようと必死なのに今やただひとり頼りにすべき衛韞さえも連れ去られてしまった。

中には実家から強硬に帰ってこいと言われている者も居る。

正式な嫁でもなく新参者なのに、楚瑜は段々とみんなから頼られるようになり、大姐と呼ばれていつの間にか先頭に立って仕切っている。

頼りになる感じがビクトリアに似合っていると思う。

 

彼女は女たちが婚家から離れるにしろ、夫がそれぞれ亡くなっているので、家長である衛韞の書状が必要であることから、衛韞を助け出すまでは皆んなで協力し合ってなんとかしようと意見をまとめる。

楚瑜たちは位牌を抱えて皇帝に目通りを願うけれどそう簡単にはいかない。



 

 


雪も降る中、一昼夜跪く。

彼女たちだけでなく、衛家のゆかりの人たちが衛家軍の位牌を持ち、大勢が一緒に跪く。

中には寒さと疲労で倒れていく人たちも多く、残された位牌がずらっと並ぶ様が悲しみを誘う。

皇帝は心の中では思う事が沢山あったようですが、証拠や証人無しに、感情だけで受け入れたり許すこともできずにいましたが、太傅、護国公などや最後には長公主が訴えると動くことに。

拷問で跪くことも困難な衛韞を見て皇帝は激怒

曹衍は無断で衛韞に拷問を行ったことで投獄。

衛韞は解放されました。

楚瑜に傘を差し掛ける衛韞。

初めて彼女に対しての優しさを見せました。



 

 

 

その後、衛韞は兄嫁たちに離縁状を書き彼女たちはそれぞれの道をゆく事に。

夫の槍を思い出の品として受け取り、最後に楚瑜も輪に入り演武を。

みんな武術がそこそこできるのですね。

子供を置いて出ていく彼女たちには自分ではどうにも出来ない実家の事情などもあります。
けして出ていきたくて出ていくわけではないのが悲しいです。

楚瑜はもちろん離縁状は受け取りませんでした。

彼女の目的はまだ果たされてません。

 

 

 

 

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