あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

山河枕(さんがちん) その1

 

 

ビクトリア(宋茜)

ディン・ユーシー(丁禹号)

 

原題   山河枕(全40話)

※別名 山河の誓い

 

 

 

 

現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

まだ前半だけど、面白いです。

辺境での戦が絶えないという中、凱旋してきた衛家の人間。

また一方で婚儀の列が来る。

そしてヒロインの楚瑜@ビクトリア(宋茜)も登場。

 

 

 


楚瑜は以前、今回の花嫁を迎えに行く顧楚生と駆け落ちした過去があり、見物人はてっきり楚瑜が婚儀の邪魔をしに来たんだと思い込む。

それは顧楚生も同じで、彼女をなだめようとするけれど、彼女は鼻で笑うように赤い垂れ幕の紐を切る。

彼女は衛家の長男にプロポーズに来たのだと告げる。

勘違いで恥をかいたのは顧楚生@フー・シンボー(付辛博)

彼は以前、流罪になったときに付いてきてくれた楚瑜をその後捨てたという過去があるらしい。

楚瑜の方はそんなことはもう関係ないとばかりに、顧楚生の方は振り向きもしない。

 

 

 

 

しかし、派手に求婚した衛家の長男への思いはある計画のためだった。

会いたいとメモを渡し、その後改めて彼と面会する。

彼女の真意は──

楚家も軍人であり、父が戦死をして兄が大怪我を負った過去があった。

その北岐との戦いで

使われた八角弩は衛家主導で作られた武器で、敵国に流されていた可能性があった。

責任者でもある衛家の長男に、忠告とスパイの存在を知らせて協力を仰ぐのが目的だった。

衛家長男の衛珺は驚きながらも的確に事態を理解した。

必ず追求して真実を知らせると約束してくれた。

 

 

 

 

いきなり冒頭で面白い三すくみになり、盛り上がります。

赤い衣を翻して待ち構える楚瑜がとてもカッコよくて、ビクトリアに似合います。

ヒーローはディン・ユーシー(丁禹号)なんだけど、

冒頭に楚瑜が狙ったのははお兄ちゃんの衛珺@チャン・ティエンヤン(張天陽)

 

 

 

 

彼は好きな俳優さんです。

「一念関山」のダメな皇帝を思い出しますが、優しいお兄ちゃん役があちこちで印象にある。

「且武天下」の役が好きだったな。

「雪中悍刀行」とか「星漢燦爛」とか印象に残る脇役が多いです。

今回、出番が少なくてとても残念。

何しろ、この秘密を暴くぞーとなったら、戦に召集されて死んじゃうんですよ。

そして男主のディン・ユーシーは衛韞という末っ子の役です。

衛家軍は父親が率いて、なんと息子ばかり7人の子供。

長男と末っ子以外は結婚していて、なんと一気に5人のお嫁さんが未亡人に。

母親に至っては、旦那と6人の子供を一度に失うという悲劇が待っています。

 

 

 

 

まずは1話で出会って、衛珺が誠実に事に当たろうとします。

これは国の大事だし、もちろん大勢の生死がかかっている。

調べようとした矢先に2話でもう召集がかかる。

そもそもこの戦も怪しいと思う。

タイミングが良すぎだし……

この漏洩のことは、楚瑜と衛珺の秘密だった。

兄弟たちは長男の色恋に注目して覗きに来たりする。

しかし末っ子の衛韞だけは疑って警戒してる。

そして出陣してゆく衛家の面々は、どう見ても罠にかかったとしか思えない末路を迎える。

男主の衛韞が助かったのは、不本意にも守備隊に回されていたからという……

そして父と兄たち7人の棺と共に帰宅するのでした。

 

 

 

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