あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

雁回時(がんかいじ)~貴女の誉れ~ その5

 

 

チェン・ドゥリン(陳都霊)

シン・ユンライ(辛雲来)

 

原題  雁回時 (全30話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

最初の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

一族処刑をひとりで奮闘して回避します。

まあ本人は必死で家族助かりますけど、雲夕の立場は?

1回の拷問であっさり死んじゃったからと言って、死体隠した雲夕も悪いし、死体を引きずる寒雁を見守って見逃した時点で愛しすぎて、自分の立場も忘れてるけどね。

何もかもが嘘くさくてちょっとシラケてしまったんですけど、目を瞑ります。

話が色んな意味で面白すぎるから←どう転ぶのか先を読ませないのはいいと思う

 

この後は寒雁は母親を離縁させる方向で動く。

簡単ではないが、父を告発すると母親も連座になってしまうために、離縁は必須。

母親の旧友?である貴妃に力を借りようとして、あれこれ事件は起こるけど、裏で動く語山がおバカなので脅威ではない。

 

 

 

 

 

 

貴妃は色々な感情を惜文に対して抱いていたけど、まずは足を治させることにする。

治るはずのものを治らないように画策してたのも仕洋だ←本当に悪いヤツだなぁ

努力の甲斐があって母親が立つ事ができるようになる。

この時に喜び合う主従と親子に家族愛を感じました。




 

 

 

その後、父親が寒雁の縁談を進めようとしてるので反発した寒雁は求婚されていた雲夕を受け入れる──

そう思った矢先に雲夕が義子のひとりであると父親に暴露される。

父を罠にかけたつもりが、父親は自分も義子なのは認めるが、雲夕もそうであると言い出すのだが、雲夕も認めた。

何この茶番。

この悪党の父親は転んでもただじゃ起きない。

あまり見ないタイプの悪党だと思う。

頭がいいのかも──というよりも人心掌握に長けているのか?

ここから父親の回想に入るのだが、祖父も裵大福もこの人が殺したらしい。

家族が皆殺しになるからとか言ってるけど、間違いなく自分が死にたくないだけ。

サイコパスの気質なのかも。

時代劇にはこの手の悪人が多いね。

共感障害なのか、自分さえ良ければ何がどうなってもいい人が多すぎる。

悪人に仕立てやすいし、勧善懲悪にはちょうどいい。

 

 

 

 

 

この男もタチが悪い。

しかも中々捕まらないし←悪人だとわかってるのに

この父親のキャラが稀に見る悪党でびっくりする。

多分人が死んでいくのを笑って見てる(見物する)タイプ。

顔はいつも笑っていて、善人の顔。

そして悲しそうな顔とか弱そうな顔をして周りを騙す。

家族中騙されてるのも怖い。

他人が分からないならともかく、家族も本性を見抜けない。

人を操るのも大好き。

昔よく見てたアメリカドラマのサイコパスはみんなこんな感じだった。

そして自分は絶対に悪くなくて、周りが全て悪いと言い張るのも一緒。

自分がこうなったのは親とか周りの人間のせいだと心底思ってるのも怖い。

心は痛まないのに、物理的な肉体の痛みには弱いのもこのタイプ。

しかし拷問したところで嘘しかつかない。

ホラーよりもある意味怖いよ。

また凄いキャラ持ってきたなと思いました。

役者さんがまた上手いのよ。

 

 

 

 

雲夕が義子のひとりだったのは衝撃ですが、多分何か裏があるんだと思う。

この人寒雁じゃないけど、秘密がありすぎです。

 

 

 

続きはこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

いいね!の代わりに投票よろしくお願いします

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村