あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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書巻一夢(しょかんいちむ) その4

 

 

リー・イートン(李一桐)

リウ・ユーニン(劉宇寧)

 

原題  書巻一夢 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

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面白いのは南珩の母です。

皇帝は多分彼女の実家を嫌ってる。

実家というよりは"兄"かな。

高長隠@ビクター・ホァン(黃維德)

演者さんは「琅琊榜」のこの人↓

「琅琊榜」の時に詳細調べなかったんですけど、台湾の俳優さんなんですね←今頃?(笑)

 

 

 

 

今回、南珩の伯父になるわけですけど……

どー見ても自分の私欲のために南珩を利用しようとしてる。

宰相のようですけど、皇帝はこの人を嫌っている。

そのせいで南珩を嫌悪してる気もする。

全ての悪因はこの人なんじゃないのか?

 

南珩の母の話に戻りますが、この人がちょっと面白いと思うんですよ。

南珩と同様に皇帝から冷遇されて、嫌われてる様子。

なのになんのその。

病むとかヒステリー起こすとかそんな様子がない。

一度、南珩のために怒ってるシーンがありましたけど、普段はむしろ"天然ちゃん"?

南珩が好きだと誤解(でもないんだけど)して、一夢をなんとしても息子のために嫁にしたいと頑張る。

一夢が"的外れな女"なのに、それに負けてない。

二人のシーンはやはりコントのよう。

南珩のママなら、姑として神経質とかヒステリー女だとしても不思議じゃない。

むしろそうじゃないかと思っていたのに、このキャラで面白いというか、むしろ和む。

南珩も空気読まない母親にお手上げ状態でそれも面白い。

 

 

 

 

不穏なのは高長隠だけ。

今のところ、皇帝とどっちが不穏なんだろうと思ってます。

 

そして面白キャラは一夢の妹・一汀@ジュー・シューダン(祝緒丹)も。

彼女は後妻の娘で腹違いの妹。

姉妹は疎遠で敵対?とか思っていたんですけど、話してみたら気が合う……という姉妹だったようで、結婚観とか恋バナをしています。

こちらは上官鶴が離十六に身代わりに化けた時に彼に恋してしまい、一夢並にややこしい恋愛をすることに。

女たちは誤解に勘違いを重ね、男たちは振り回されています。

 

 

 

 

 

これがキャラたちにとっては悲劇なんですけど、見てるこちらには喜劇です。

このドラマ、全てがこんな感じ。

そしてその上官鶴にはピンチが──

彼は3年前に捕まり、その時に南珩が牢から助け出して配下にしたようなんですけど、楚帰鴻に見つかり再び囚われました。

しかしこの時の事件もワケありの様子です。

冤罪だらけなんですけど……

 

 

 

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