あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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掌心(しょうしん)~宮廷に響く復讐の鈴音~ その4

 

 

リウ・シーシー(劉詩詩)

ショーン・ドウ(竇驍)

 

原題   掌心(全30話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

礼宗旭と海宜平の悪事を世間に晒す前に、丹心がある事実を知ってしまいます。

平安の少女時代の秘密を知ってる老人が海宜平と話してるのを聞いてしまいました。


 

 


当然かもしれませんが丹心と平安の間に亀裂が入ります。

しかも平安が直接術で招いた女性数人の中に丹心がいたという……救われない事実。

子供で判断出来なかった年齢ではあるけれど、だからといって被害者からしたら許せるものでもないでしょう。

だからこそ平安はずっと苦しんできたのだから。

仲間にも言えないよねぇ……

霓裳も怒って去ってしまいました。

 

 

 

 

その頃、海宜平と徐清につながりがあることを知る少城や安康。

御史案を追う女性たちと「塩」の件を追う少城と安康。

そして安康は隣国の公主との縁談に決着を──

この公主が嫌な女じゃなくて本当に良かったです。

揉め事が起きても冷静だし、縁談の件も理性的に受け止めるので、本当にいい子。

 

 

 

 

安康は塩の件を追って蔵に侵入。

塩ではなく、砂が入っていることを確認。

その件を暴こうとしたらまた塩とすり替えられて失敗に。

この塩の件は最後まで解決しないのか?

悪人はわかっているのに尻尾を掴ませない。

 

平安は海宜平を追い詰めることを決めた。

丹心もこれに協力、礼宗旭を使って陛下のいる前で海宜平を追い詰める。



 



余乾を陥れたのは海宜平だけど、御史案事件の首謀者は礼宗旭だった。

丹心は彼を許せず、また海宜平に毒を盛られてたこともあり、礼宗旭を殺して自分も自殺するという結末。


平安は生きてきた目的を達成したと同時に大事な人を次々と失い放心状態に。

いつも自分が治療してる患者と似たような状態に自分がなってしまいました。

子供の頃から才能があったばかりに、悪いヤツにに騙されて利用され、家族は殺されて、自分のせいで死んでしまった人たちに負い目しかなくて生きてきた。

彼女のここまでの人生はなんだったんだろうと思います。

ただ彼女は人を死なせたかもしれないけど、それ以上にたくさんの人を救ってきた。

だからといって本人の気持ちが救われることはない。

それはこの件が明るみに出て、犯人が捕まったり死んだところで変わるべくもない。

死んだ人は帰ってこない。

 

 

 

 

そして、やはり塩の事件も絡み海宜平の背後にはまだ陰謀が。

平安を殺そうとする者がまだいます。

平安はまだ居る敵の存在に気が付き、反撃を決意します。

安康や少城にとってもそれは同じで、塩の横流しや密売はまだ解決していません。

 

ここで浮上してくるのは安康の実家。

彼は家族を弾劾できるのか?

彼の妹、父、母の存在が急浮上します。

 

 

 

 

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