あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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書巻一夢(しょかんいちむ) その3

 

 

リー・イートン(李一桐)

リウ・ユーニン(劉宇寧)

 

原題  書巻一夢 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

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南珩は振り回されて、一夢への感情は「殺意」になってるんですけど殺すことは物理的にできないんですよね〜

一夢は生き残ることに必死、南珩は訳分からない一夢の存在に振り回されて混乱中ってところです←今ココ

見てるこちらはどのシーンも笑うだけ。

南珩の家へ行ったらよくある「○○府」って書いてあるはずなのに「男主府」ってなってて、一夢じゃないけどふざけすぎと思う(笑)

この後もあれやこれや試す南珩なんですけど、一夢を殺すどころか傷つけることも出来ない。

見てるこちらはコントでしかなくて、爆笑です。

でも笑ってるけど、一夢は頑固に南珩を悪者にしてるんですけど、見てる視聴者は南珩が哀れです。

何やっても悪くしか思われない、特に皇帝からは悪意を持って扱われてるとしか思えません。

この人なんでこんなに嫌われてるの?

周りがなんで悪意の塊なのか、むしろ不自然すぎるんですけど。

 

 

 

 

そんな南珩の裏の顔。

離十六、残月会館のボスです。

一夢は何故かこの離十六は善人だと思ってる。

同一人物なのに一夢の中では善と悪、好きと嫌いなのがまたまた混乱を生む。

一夢は離十六を味方に付けて南珩をやっつけたい!

なので、離十六の前で南珩のことをあれこれ言い募る。

そりゃもう大悪人がごとく、コケ下し、罵り、罵倒する。

これ本人が聞いてる……というよりも聞かされてるんだからたまらないてますよね(笑)

南珩には悪いんだけど、笑いしか起こらない。

でも何だか本当に南珩は気の毒。

このドラマって視聴者だけが南珩の味方ってこと?

 

 

 

 

このあたりから南珩のひとり二役ではなくて、二人でひとり作戦が始まります。

南珩と離十六が同じ人物と分からないように、上官鶴が離十六の替え玉を務めるようになる。

ここからまた複雑な展開になってしまう←もちろんコント仕様でしかない(笑)

 

細かい事件は常に起きてるんですけど、南珩が悪者。

離十六は正義の人。

一夢は頑なにこの図式を変えようとしない。

だから永遠にこの2人が同一人物なんて思いもしないでしょうね。

そして楚帰鴻と南珩の仲も修復はしそうにない。

 

 

 

 

 

この楚帰鴻も嫌な感じしかないキャラになってる。

頑なに南珩の真実を見ようとしないから。

不自然な程だから、一夢の言うように、脚本がそのように設定してるから変わらないのかもしれない。

とにかくあるはずない事が、普通にまかり通ってて、みんなのなかで南珩=悪人の図式は変わろうとしなくて、本当に雨が降っても南珩のせいにされそうな勢いです。

 

 

 

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