
リウ・シーシー(劉詩詩)
ショーン・ドウ(竇驍)
原題 掌心(全30話)
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
またちょっと毛色の変わったドラマだと思います。
ベースはいつもの復讐ものなんですけど、個性的なキャラクター集めてきたし、俳優陣も芸達者。
主演がリウ・シーシーとショーン・ドウですもの。
脇も若い人たちが中々いい!
ベテラン勢は言うまでもない。
葉平安@リウ・シーシー(劉詩詩)

リウ・シーシーは自分の中では代表作「一念関山」なんですけど、今回はアクションは無し。
華麗な舞が見られなくて残念。
葉平安は過去にワケあり。
"心医"ということなので、精神科医?
心理学者とか、カウンセラーが本業なのかもしれませんが、プロファイラーとか、メンタリスト?みたいなのが近いです。
その知識で、人を煙に巻いたりトラブルを片付けたり、早々に事件に巻き込まれながらも皇帝から「こいつ使えるかも?」と思わせてます。
元少城@ショーン・ドウ(竇驍)

お久しぶりなショーン・ドウ。
賤民出身の大理寺丞。
大出世でしょうが、彼はこれで満足していない。
過去にも未来にも思いがありすぎて、野心が顔に出てます(笑)
出会ったばかりの平安を警戒というよりも敵視してるのが、「夢華録」のカプを思い出します。
ちょうど今見返してまして、あのドラマでも"賤民"問題があったので何だかタイムリー。
陸丹心@シュエン・ルー(宣璐)

姉さま(陳情令)は毎回男前の役が多くて、悪役だった「折腰」も凄かったし、見るたびに上手い役者さんなんだと感心してます。
毎回全然違ったキャラの役。
今回も男前の役だと思う。
ヒロインを支える役です。
こういう役がとても似合う。
似たような役はほとんどなくて、毎回メリハリ効いてますよね。
メインカプの二人は反感と敵対の出会いをしまして、それでも倒す相手が同じというか、利害の一致を見出して、4話目くらいから手探りの協力体制に。
互いに腹の中を探ってます。
面白い!
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