あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

書巻一夢(しょかんいちむ) その1

 

 

リー・イートン(李一桐)

リウ・ユーニン(劉宇寧)

 

原題  書巻一夢 (全40話)

 

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

公開された時にすぐにでも見たかったのに何故か後回しになってしまい、今頃に。

楽しみにしていたドラマ。

でも内容知らなかったのですけど、なんだろこれ?

コメディタッチなのかラブコメなのか?

本人たちは大真面目だけど、見てるこちらは大笑いというよく出来たドラマ。

パロってるシーンが序盤多くてですね、「中国ドラマ」を知ってる人ほど楽しめます……というか笑えます。

 

現代から始まるこのドラマは売れてない女優と超人気俳優の時代劇ドラマを巡って打ち合わせの後に内容が不満のヒロインが愚痴ってるシーンが発端。

「さはん(人渣反派自救系統)」などでもおなじみ、こんなつまんないもの作りやがって!ってやつです。

脚本の中では「星漢燦爛」のシーン、回想のように一瞬なのに、これ撮影するのは大掛かりで大変だったはず……と「書巻一夢」のスタッフさんと演者さんをねぎらいたいです。

次に登場が「美人骨」

しかも「星漢燦爛」や「美人骨」は衣装まで再現されてるし。

妹と夫が不倫て先日見たばかりの「九重紫」だわ(笑)

その後手足を切り取られて……やはり"さはん"ですか(笑)←違うと思うけどそれにしか見えない自分

 

 

 

 

イマイチ売れてない女優の宋小魚@リー・イートン(李一桐)

脚本(ほん)読みで内容に「何コレ?」と思ってる。

 

大スターの南楓@リウ・ユーニン(劉宇寧)

 

ドラマの中の人↓

宋一夢・宋小魚@リー・イートン(李一桐)

言ってみれば中国ドラマ"あるある"の展開な"テンプレ"ドラマの脚本にケチつけてたら脚本の中に入ってしまった。

ドラマの名前は「清寧一夢」

何だかどこかで見たようなタイトルだけど、目覚めたら演じるはずだったヒロインに。

もちろん彼女はこの話の展開を知っている。

不幸を回避するために彼女の奮闘が始まる。

 

 

 

 

南珩・離十六@リウ・ユーニン(劉宇寧)

台本では冷酷無比で、ヒロインを娶ったくせにその妹と不倫して残酷に捨てたという設定。

一夢はちゃんと台本読んだのだろうか?

確かに頑なで冷酷だけど理不尽な人物ではない。

一夢は頑なに男主のイメージを変えようとしないところがコメディー要素です。

シリアスな展開を予想するならかなり彼は可哀想な人。

 

 

 

 

 

目覚めたヒロインは今日が結婚だった。

南珩とは結婚しないぞーと意気込んだら、元々の相手の楚帰鴻@ワン・ヨウシュオ(王佑碩)との結婚だった。

ドラマの脚本の流れでは……

この時は南珩を気に入っていたので楚帰鴻との結婚から逃げ出しその後不幸の嵐に。

ならば逃げ出さずにこのまま結婚してしまえばいいじゃない!と思ったのですが、婚儀の行列が始まると彼女は何度も事故死してしまう。

そして目覚める(笑)

つまりは正しくやらないと戻されてしまう。

この一連の流れがコントです、大爆笑してください。

リー・イートンがやってるから嫌味でなくて可愛いのよね←お気に入り

1話だけでも何度も笑える面白さです。

 

 

(続)

 

 

 

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