あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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紅き真珠の詩(うた) その4

 

 

チャオ・ルースー(趙露思)

リウ・ユーニン(劉宇寧)

 

原題  珠帘玉幕 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

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ここからは舞台がガラッと変わる。

誤解やすれ違いもあって離れ離れになった端午と子京。

余命が少なく、復讐もどこまでできるかわからなくなって更に命懸けの行動しか取れなくなった子京も辛ければ、弟(同然)と信頼していた仲間を4人同時に亡くしてしまった上に恋人に裏切られたかもしれないと絶望する端午も辛い。

砂漠をさまよった挙句に、心配して同じく命懸けで砂漠をさまよっていた越雲岫が再会する。

二人ともボロボロな状態だったけれど無事を確かめ合い、揚州に向かう。

 

 

 

 

 

 

この地で新しく商売を始めます。

大怪我を負った子京も端午を心配しながらもやはり揚州へ向かう。そこにはいずれ主要人物はみんな集まり、後半は揚州が舞台となる。

 

 

 

 

 

一方、張晋然は朝廷から呼び戻されて長安へ向かい、郢王と会っていた。

この人怪しいと思う間もなく、敵側だと判明(笑)

──ということは最終的な黒幕はこの人になるのか?

郢王は何かと引き止めにかかっていたけど、晋然のことは止められず、彼も盗品を追いながら楊州にたどり着く。

この人本当に真っ当で偉いわ〜

 

 

 

 

 

普通のことが昇進やら保身やらが絡むと正義感も霞むことが多いのに、目上の誰が止めようと、何をちらつかせようと、何なら泣き落としにも屈せずに自分の信念を貫くって中々出来ないこと。

クズなキャラが多い中、本当に善人。

しかもヒロインの気持ちを汲んで、兄でいいとか言ってた。

闇落ちばかり続けて見てたからこの人が光り輝いて見える(笑)

 

崔十九と鄭知衡が近づいたことで、端午の行く手を阻む。

 

 

 

 


この地では鄭家が、崔家が滅んだことによって権力を独占。

最初にぶつかるのは芸妓を使ったお披露目で、鄭知衡を使って新しい商売を始めることにする端午でしたが、この鄭家は崔家と並んで燕家の仇だと知ります。

この時芸妓の桓郎の信頼を得る。

端午と桓郎は協力して店の運営に力を注ぎ成功したかに見えましたが、桓郎は鄭家の四男と付き合っていて最終的には彼に裏切られ、利用されて殺されてしまいます。

この件では端午も事件に巻き込まれて、投獄され危うく冤罪を被るところでしたが子京が救いました。

 

 

 

 

 

子京としてはこの地が鄭家に対しての復讐の舞台なので最初は端午を追い出そうとしていたのですが、彼女の商魂を見て見守ることにしたようです。

彼には彼の復讐の計画があり、鄭家と徐南英を破滅させなければいけません。

この徐南英は晋然の捜査の邪魔をしてまわり、しかしやがては晋然に捕まり牢へ入れられます。

端午は次々にアイデアを生み出し、新しい商売を始めますが、その度に邪魔も入ります。

子京が重傷を負い、追われて端午のところに担ぎ込まれます。

彼女は晋然に連絡。

機転を利かせて追っ手を追い払います。

その時に晋然から砂漠で何が起きたのか問われます。

反対に晋然からあの時襲ってきたのが驪龍盗であると聞かされて、全ては自分の誤解だったと気がつきます。

 

 

 

 

 

約10話分程、誤解とすれ違いで離れていた主カプなんですけど、ここで和解が成立。

端午は子京を献身的に看病するのですが、子京の毒は全然良くなっておらずに悪化しています。

事件のことは誤解だと知った端午ですが、なぜ子京が誤解させたままでいたのかは知りません。

毒のことはいつ話すんだろう?

これって子京にはずっと死亡フラグが立っているので、最後までこのままかな。

 

 

 

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