あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

紅き真珠の詩(うた) その3

 

 

チャオ・ルースー(趙露思)

リウ・ユーニン(劉宇寧)

 

原題  珠帘玉幕 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

崔十九は実家が危うくなり、これを救うのは自分……と、乗り出すけれど騙されて失敗。

燕子京も西域を目指すことになる。

またまた目的地は一緒。

西域でも目的は驪龍盗。

その野盗は燕家のキャラバンを襲って全滅させた仇。

また子京も子供時代に囚われて虐待されていた。

そして端午の父親は燕家で働いており、母親の八娘は子京の母親の侍女だったという。

隊が襲われた時にみんな襲われ、殺され、また逃げ出した子京と八娘母子も苦難の道になったのでした。

向かう途中で曹大と再会。

この男は身体は大きくても小物で、つまらない嫉妬や企みで何度も端午を陥れたのですが、逆襲されて隊をおいだされたのでした。

隊を離れて生きていけないと泣きついて端午に許してもらい、それ以降は端午に忠実になります。

 

 

 

 

武陵の八方楼では崔十九と鉢合わせ。

しかし彼女も端午たちと同じように囚われの身になり、互いに脱出します。

しかしこの時に子京は毒を盛られたらしい。

もっと言うと、元々驪龍盗に毒を盛られていたらしい。

彼を庇って戦う端午が勇ましい(笑)

あるあるの毒で死にそうパターンか?

 

 

 

 

最近のドラマ砂漠率が高い気がする。

ロケの拠点でもあるのか?

CGだとしてもロケハンは必要だろうし……

 

 

 

 

 

 

 


河西では尉遅の世話になる。

子京の義兄弟?

なんかなぁ……子燕は信用してたけど胡散臭いと感じたのは自分だけだろうか?

いい人には見えたけど怪しいと思う。

子京はここで解毒ができると期待していて、できるかもしれないと言われたその者が殺されてしまったことから子京と端午の運命が狂い出す。

それまでは結婚する勢いのラブラブ状態で、仲間からも祝福されていた。

 

 

 

 

 

しかし解毒できなくなったことから、子京は自分の「死」を強く意識したらしく、一緒に行く予定だった驪龍盗討伐を自分と部下だけで行くことにする。

いつ倒れるか分からないから守れないと思ったのかな。

かなり落ち込んで荒れていた。

ドラマあるあるでしょうけれど、どうしてみんな話をしないのだ(笑)

説明しろよー

話せばわかる、話さないから誤解が生まれる。

そのためのすれ違いなんだとは思いますけど、逆に不自然すぎるだろうと思います。

大事なことは大事な人に一番先に話すはず(笑)

放置された方が悲しいよ。

 

 

 

 

そして笑えない悲劇が──

まだ出立して間もないところを襲撃された。

これはスパイがいるね。

端午の仲間で子京の配下がみんな殺されてしまう。

子京も重傷を負い意識不明に。

こちらも意識のない端午を置き去りのまま、子京の護衛の康琚は子京を引きずって彷徨うことに。

意識を失う寸前の端午には、子京が突然襲ったようにしか見えなかった。

逆に子京は襲われたんだけど、途中から惨状を見た端午にはそう見えてしまい、更に端午を掠めた子京の矢が当たってしまったので、自分が子京に狙われたと錯覚したはず。

 

 

 

 

 

しかも目覚めた時には康琚が死にそうな子京を抱えて去ったあとなので、端午は置き去りになってしまった状態。

言葉が足りないとこういう誤解が生じる。

康琚も悪気があったわけではなく、彼も死に物狂いで大事な子京を担いで逃げたので、端午の生死を確認する暇がなかったんどよね。

彼自身も足が悪いから二人は助けられなかったと思う。

 

 

 

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