あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

九重紫(きゅうじゅうし) その2

 

 

モン・ズーイー(孟子義)
リー・ユンルイ(李昀鋭)

 

原題  九重紫 (全34話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

祖母は名家の出身で大きな荘園を持ち、お金もある。

賽昭は今後の事を考えて、商売の基礎と、武術なども熱心に学ぶ。

祖母に庇護されて可愛がられる展開は「明蘭」を思い出します。

前世の記憶から継母からの虐待を逃れた竇昭は父親からの同情と反省を得られて継母の王映雪に多少の仕返しをする。

この辺りから前世とは違った展開になってくる竇昭の人生。

非力で病弱だった前世の自分ではなく、力を蓄えて人生を選び取る今生となる。

子供時代から正しく"やり直し"を実践して、自分はもちろん周りの人間の運命も変わっていきます。

ここから先は彼女の知ってる出来事とは変わってくることがたくさん。

反面"母の死"など変わらず逃れられないことも……

 

 

 

 

宋墨の方も実家での立場は変わらず父親とは不仲です。

まだこの時点では宋墨は父親が自分を疎んじてる理由がわからずに、関係を修復しようとしていますが、父の失敗を肩代わりして鞭打ちまで受けたのに、父親の方は息子に冷たい。

まだこの時点では、なぜこの父親が宋墨にここまで冷たいのか、見てるこちらにもわかりません。

弟と親子3人で仲良くして宋墨だけそれを眺めてる(父親のせい)

妻の兄に懐いていて優秀な息子への嫉妬?くらいにしか想像できない。

 

 

 

 

 

街で二人はすれ違い、互いに気がつかないけれど、見ているこちらは二人の運命の交差が始まったと意識するシーンがあります。

この後、二人は仮面を付けたまま芝居小屋で隣同士になり顔が分からないまま会話して意気投合します。

 

この後、紀咏が登場。

この人がよくわからない人です。

 

 

 

 

 

前世では二人の死の際に立ち会っていて、彼も死にますが、竇昭に謎の本を渡したのはこの人。

この人が死に戻りの鍵を握ってる人なのか?

竇昭は死に戻りしてもこの本を持っていたんだよね。

もうちょっとこのあたりの説明は欲しいところ。

もっとも深い意味も持たせてないただの便利アイテムの可能性もある。

この本は読むと竇昭と宋墨に関係してる人物のヒントなどが書かれている。前世での出来事とこの本の内容を重ねて竇昭は推理して回避していくことになる。

どうも「度華年」見てた癖がついてて、ヒロイン以外も過去の記憶持ってるんじゃ?と疑ってしまう。

あのドラマは特殊だっただけなんだけど。

この円通(紀咏)が謎の言葉とか謎の行動が多すぎる。

 

 

 

 

今回の人生では早くから宋墨と賽昭が出会ってる。

出会わないとドラマにならないけど、前世とはまるで違う展開になっているので、過去の人生は余り役にたっていない気がする。

その分「昭世録」が大事なヒントになっている。

実は原作は知らないけどドラマは穴だらけというか、設定がいい加減すぎるところがあるのですが、何故か話自体は面白くて、展開も早くあっという間に進みます。

その点では面白く見せる"ツボ"は抑えていて好感が持てるドラマになってます。

 

 

 

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