
ジン・ティエン(景甜)
ジャン・ワンイー(張晚意)
原題 似錦(全40話)
前回の記事はこちら↓
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
李崇易が浮気していた相手の女性は姜似の友人だった。

彼女に直接会いに行くと、彼女は悪びれもなく李崇易と結婚したいという。
姜似はどちらにしろ婚約破棄が目的なので構わないのだが、ロクな男と婚家ではないと忠告するが、お腹に子供もいるしちゃんとした家に嫁ぎたいのだという。
姜似は彼女と協力して無事に婚約破棄に漕ぎ着ける。
災難はこれだけではない。
過去の出来事は父と兄を殺されて、余七と幸せになろうとしたところに、長公主とその娘に離縁を迫られ崖から落ちることを強要されたのだ。
それら全てを回避しなければならない。
嫁いた長姉も前世で自害していてこれも怪しい。
つまりは家族はみんな陥れられて殺されていたのです。
次の事件は二姉。

この人はあの義叔母の娘。
中国ドラマって従姉妹まで全部姉妹だからややこしい。
三番目にも姉がいて、更に五番目の妹がいる。
姜似と同腹は兄と一番上の姉。
この二番目の姉は長興侯府の息子に嫁いでいる。
絶大な力を持つ名家だが、この息子曹興昱はとんでもない変態サド男で娘たちを攫っては虐めて殺していた。

二姉も虐待を日常的に受けて傷だらけ。
しかもこの男は姜似を狙っていて、二姉に彼女を家に連れてこいと強要していた。
姜似は過去の記憶でこのことを知っていた。
過去ではこの計略が見抜けずに大惨事になり、しかも泣き寝入りをするしかなかったのだった。
今回はわかっていて餌食になるつもりはなく、余七の助けもあり庭から娘たちの遺体も見つけ、曹興昱を追い詰める。
ところがこの親子が権力を使ってすり抜けようとする。
盧楚楚は余七の幼馴染で協力者。

将軍の娘で強いし正義の味方。
姜似の友人になり色々と助けてくれる。
余七は姜似をあれこれ助けながらも隣家に越してきて、彼女を見張っている。
疑いは解けていない。
疑っている「南鳥聖女」ってなんだろう?
甄珩@がとにかくいい人。

正義の味方でどんな権力も賄賂もこの人には通じない。
陛下も負けてしまい、この堅物さが信頼の証にもなっている。
どうやら姜似を好きになったらしいけど、正義の味方は無理強いも闇落ちもしない最強キャラ(笑)
この甄珩と盧楚楚の二人は信頼できるかなりの助っ人だと思う。
過去には居なかった?正義の味方は心強いです。
長興侯府の親子は権力使って逃れようとするけれど、余七と甄珩の強硬さと陛下に知られてお叱りを受け、父親は降格、息子は死罪と決まる。
この時に最終的に父親が長公主に助けを求めたが、一旦は受け入れられたものの、陛下が乗り出したことで長公主は手を引く。
出てきたよ長公主

この人が悪と不幸の元凶です。
チラッと出てきても母と娘、どちらもロクなもんじゃなかった。
続きはこちら↓
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします
